腸内細菌と活性酸素について教えてください - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

腸内細菌と活性酸素について教えてください

 人間に限定してお話しますが。run

我々の腸の中には、人体の全細胞数よりも多い、約100兆個の腸内細菌が

生息していると言われます。

いつからかというと、人類の発生した時からです。

 細菌と言うと、イコール、バイ菌というイメージがありますが、そうではありません。

腸内の細菌でも、善玉と悪玉、どっちともいえない日和見などに分類されます。

皮膚にも、皮膚常在菌というのがいて、皮膚に対して様々な影響を与えています。

腸内細菌も、皮膚常在菌も、人類発生時からいたのに、

一般の人が注目しだしたのは、ここ20~30年のことです。

活性酸素も、同じく相当の昔からあったはずなのですが、

一般人に知られたのは、やはり20年ほど前からではないでしょうか。

腸内細菌も活性酸素も、必要である意味があって存在するのですが、数が多すぎたり、

少なすぎたり、強すぎたりということで、人体に様々な悪影響を与えます。

 清潔志向が強すぎて、たとえば顔などを石鹸やアルコールなどで洗いすぎれば、

皮膚の有用な常在菌が減ってしまい、皮膚の正常な防御機能が損なわれます。

活性酸素も、細菌やウイルスに対しての、強力な殺菌効果がありますから、

全く無ければ、我々の日常の食生活も、もっと神経質にならなければ

維持できないかもしれません。

 ところで、注目すべきは、腸内善玉菌の有用性の、新しい発見が相次いでいることです。

腸は、第2の脳と言われるほど、自律神経系や免疫系に大きな役割を果たすことが

分かってきています。

 善玉細菌の減少する要因が多ければ、これらの重要な働きが損なわれます。

数を増やす算段をしなければなりませんが、腸内細菌は活性酸素に弱いのです。

善玉菌は減りやすいし、活性酸素は増加するのが現状ですが、

我々の治療によって腸内細菌を増減させたり、活性酸素を減らしたりということは難しいです。

 そこで、やはりサプリメントが必要になります。

偉そうに言いますが、私が腸内細菌と活性酸素のことを意識しだしたのは、

共に30年以上も前になります。

善玉菌を増やすと同時に、活性酸素を減少させる、両方の作用を発揮するものが出てほしいと

願っていたのですが、今、ついに出てまいりました。

このサプリメントの詳細については、専門のアドバイザーが説明いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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