どちらかの足が短いと、徘徊するんですか? - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

どちらかの足が短いと、徘徊するんですか?

  痴呆症で、徘徊する母親を持った娘さんの質問です。weep

厳密に言うと、誰でもどちらかの足が短く見えるのです。

ちなみに、私のように両方とも短い人間でも、さらにどちらかが短くなるのです。coldsweats01

たいていの方は、本当は足の長さは同じなのです。

  全身に、何十か所、何百か所の歪み、曲がり、ひずみがあるので、その結果、

最後に骨盤が曲がり、そのくぼみに入っている股関節が、いろいろの方向に歪むので、

どちらかの足が短く見えるのです。反対の足は長く見えるのです。

  仰向けで見たら、右足が短かったのに、うつぶせにしたら、左が短かったなどということは

よくあることです。その時その時の歪みによって、足の長さも変わってくるのです。

骨盤の歪む方向に関しては、難しい理論がありますが、

ここではそれを取り上げるのではありません。

 治療を施し、全身が整えば、仰向けでもうつ伏せでも、足の長さは揃います。

頭の歪み、つまり頭蓋骨の歪みがあっても、全身歪んで足が短く見える方が出てくるのです。

反対に、本当に足の長さが違っていれば、それによって頭まで歪みますから、

足の長さの違いも、痴呆症を引き起こす原因です。

だから、足のどちらかが短いと徘徊するようになるかというと、長い年月の間には、

足の長さの違いが痴呆症を引き起こしたのであれば、それで徘徊するようになるといっても、

あながち間違いとは言えません。

  そうならないために、若いうちに全身を整えなければならないのです。

痴呆症の予防は、できるだけ若いうちにやることです。

 「ちょっと早めの老い支度」という本が出版されました。

岸本葉子さんの書いた本で、50代が近づき、老後の準備を考え始めた、と書いております。

50代が近づいたというだけで、老いの支度を始めるなんて、いくらなんでも早すぎ、と

思う方が多いと思いますが、どっこい、これは大正解なのです。

医学的なことを考えれば、生まれてすぐから、老いの支度に取り組むべきですが、

まー、そこまで神経質にならなくても良いとは思います。

でも、子供の時から、全身の適切な根本治療を受けることは、何十年後の老い支度に

大きな良い結果を及ぼします。

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