寒い時には、ボケの症状がひどくなるのですが - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

寒い時には、ボケの症状がひどくなるのですが

これは、当然と言えば当然のことなのです。

我々の脳も、全身の組織と同じく、細胞の集まったものなのです。

その脳細胞の数は、150億個とも言われますが、一つ一つの脳細胞は、

酸素と栄養と適切な温度が与えられて、初めて正常に活発に働くことができます。

それでも毎日、10万個もの細胞が死滅していると言われます。

その大事な、酸素、栄養、温度を運んで行くのは、まさに血液なのです。

よく、頭の悪い人のことを、血のめぐりの悪い人だと言いますが、その通りです。

何も、勉強が良くできるとか言うだけではなく、全身をどこでも動かすこと、

すべての内臓が調和連携して順調に働くこと、目、耳、鼻、舌、皮膚というような、

感覚器官も、すべて脳がまともに働いてこそのことなのです。

  頭に血液が登っていかないと、これらのすべてが、同時に働きを低下させます。

寒ければ、体は熱を逃がさないようにという反応によって、皮膚、筋肉を固めます。

特に首の周辺は、一番寒さにさらされやすい場所ですから、すぐに縮まります。

心臓から出た血液は、首を通って脳に到達しますから、首が冷えるだけでも、

血流が途絶えるのです。だから単純にいえば、冷えると脳が働かないから、

全身の働きが低下し、やがてボケも始まったり、悪化したりするのです。

  治療に来ているあるお婆ちゃんは、家族に抱えられてようやく入ってきます。

ジーーーツとしていて、こちらを不安そうに見ながら、一言も発しません。

名前を聞いても、わからないと言います。

  それが、当治療院にある、血液の温度を上昇させて、循環を良くし、さらに、

電気的に磁場を発生させて、細胞一個一個に波動刺激を与えて活性化させるベッドに、

一時間も寝させると、帰りには、一人で歩いてトイレにも行くし、目もパッチリとし、

にこにこして、名前を聞けば答えるし、私に向かってお世辞のひとつも言って

帰っていくのです。

  その様子を間近に、目の前で見た人は、こんなにも違うのかと驚くのです。

これは、どれほど口で説明しても信じない人でも、納得させる力があります。

とにかく体は、適切に温めること。寒い冷たいは、特に高齢者にとっては敵です。

  病院に行って、足が腰が膝がと訴えると、必ず痛み止めと湿布を出します。

ありがたがって貰ってきても、原因など全く治らないし、体を冷やしてボケをさらに

悪化させるだけです。湿布など貼るよりも、風呂にのんびりと入って良く温まるべきです。

そして、日常の家事、料理や、掃除、洗濯、庭仕事、手芸など、

なんでも手足を使って行うことをさせればよいのです。

それが最高のリハビリであり、ボケの予防法です。

  病院に行けば、なんでも治してもらえるなどと思ったら大間違い。

特に高齢者には、老化現象の一言を最初から用意して待ち構えられているだけで、

早くボケろ、死ねと言わんばかりの対応が多いのですが、

ほとんどそれに気づいていないのが、悲劇です。

いくらなんでも言いすぎじゃないか、と思う方もいましょうが、事実です。

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