上まぶたや、下まぶたが痙攣するのですが - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

上まぶたや、下まぶたが痙攣するのですが

  たまには、重大な病気による痙攣というものもあるのですが、

しょっちゅう起こる、24時間絶え間なく続く、だんだんと回数も強さも増えてくる、

などでない場合は、それほど心配する必要のないものが多いようです。

病院でいろいろと検査しても、特にこれといった原因も見つかりませんといわれることが

多いのです。そういう場合は、疲労回復に努めると、やがておさまるものです。

でも、原因は必ずありますから、そのうちにまた痙攣が出てきます。

早めに原因を治しておいた方が良いです。

「だって、病院の検査では、異常はないと言われたんですよ」と、言うかもしれません。

見つからないだけで、原因がないわけではないのです。

  頭蓋骨は、だいたい23個の骨が組み合わさって出来ておりますが、

組合せの境や骨そのものにも、たくさんの穴が開いております。孔と呼びます。

目玉の入っているくぼみ、これを、眼窩と言います。

眼窩の上と下の骨には、左右それぞれ小さな穴が開いております。

眼窩上孔と眼窩下孔といって、神経や細い血管が通っています。

この辺が痙攣したときに、ジワッとこの穴を抑えると、痙攣が止まることが多いのです。

  寝不足や重労働、ストレス、クーラー、各種の感染などにより、全身が歪んでくると、

連動して頭蓋骨もゆがみます。

孔が微妙にずれて神経に触れば、身を守ろうとして筋肉がピクリと縮みます。

しかし、すぐに縮まないようにという命令が出て、筋肉がゆるみます。

また神経に触って縮み、またゆるむの繰り返しが短時間におこるのが、

痙攣とかふるえというものの正体です。

ですから指で押さえると、神経の興奮を一時的に鎮静させますから、痙攣が止まるのです。

でも、頭蓋骨の歪みは残っていますから、また痙攣が始まるかもしれません。

  そこで休養し、体全体がリラックスし、歪みが少しでも整うと、神経が解放されて

痙攣がおさまるのです。それでまた数か月おさまっていることもあります。

しかし、歪みのある程度進んでいる人の場合は、どちらかというと孔に触りやすい

わけですから、日頃から治療して、歪みの少ない頭蓋骨にしておかなければなりません。

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