健康でない治療師の場合 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

ブログ

健康でない治療師の場合

相模原にも治療院が増えて増えて、私の自宅である、超高級マンション

(だれも言ってくれないから自分で無理やり言っておりますが、

              築43年以上経過した、耐震強度ゼロの長屋)

から、治療室まで来る間にも、20件ほどの治療院類が見られます。

新しいマンションが建てば、その中に必ず新しい治療院ができるような状況です。building

  今朝、通勤途中にある、治療院を何気なく見たら、張り紙がしてありました。

「院長、体調不良のため、一週間ほどお休みします」coldsweats02

これは、律義な先生ではありましょうけれど、あまり感心したことではありません。

歯医者さんが、「歯が痛いので、休診します」なんて張り紙しますか ?。

癌センターのトップが、癌で亡くなったり、皮膚科の医師が、水虫だ

なーーんてことはあるのです。

歯の悪い歯医者だって、結構いるんですよ。coldsweats01

整形外科の医師だって、腰を曲げて痛そうにしている人がいるのです。

が、しかし、そのことで張り紙をして、皆さんにお知らせなどしません。

医師も、治療師も、患者さんからしてみれば、健康そのもの、頑健でたくましく、

殺しても死なないような状態を見せてあげないと、不安になるのです。

先ほどの治療院の先生も、「研修のため、一週間お休みします」くらいのことを

書いて張り出せば良いのです。

そのことを根掘り葉掘り聞く患者さんもいないわけですから。coldsweats01

反対に、体調不良だの、入院しただのとおおっぴらにしたら、再開してから、

皆に色々と聞かれて大変ですよ。

あまり休診期間が長いと、見限られることにもなりかねません。

たとえば、何かの感染するような病気で休んだなどといった場合は、

たとえその病気が治ったとしても、あの先生に直接触られるんじゃ、

うつるかもしれないなどと思われて、二度と来院しなくなります。shock

治療師が、マスクをしたり、眼帯をしたり、包帯を巻いて現れたんじゃ、

患者さんに不安感を与えます。

医師も治療師も、自分の健康管理も大事です。

特に我々治療師は、直接人の体に触るわけですから、風邪をひいた

患者さんが来れば、間違いなく感染はするのです。

でも、私は開業以来、一度も風邪で休んだなどということはありません。

自慢そうに言いますが、それだけ、予防に気をつけているのです。think

感染したなと感じたら、すぐに「ありがとうシリーズ」という、温熱磁場装置に寝て、

すぐにビールス、細菌類を退治します。punch

同時に日頃から、免疫力がつくようなサプリメントなどを、きちんと摂取しているのです。

開業以来、私が具合が悪そうにしているのを見た患者さんは、たぶんいないはずです。

もし本当に具合が悪かったら、「身内が死んだ」ということにして、

しっかり休もうかなと思っている次第です。coldsweats01

親戚の皆さん、勝手に殺すかもしれませんが、許してください。

あくまでも、張り紙の上だけの話ですから。smile

健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」

この記事を共有する

腰痛、肩・首・頭痛を解消したい方

相模原市,相模大野駅の整体

土日・祝日も営業 治療歴40年の信頼と実績 相模大野駅より徒歩10分 19時まで受付 駐車場あり

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

全身総合治療(腰痛・肩こり・頭痛解消)

90分~120分 5,400円(税込)

【回数券】腰痛・肩こり・頭痛を根本解消したい方へ

全身総合治療(4回券)

通常21,600円→19,440円(税込)