吾輩はネコ舌である - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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吾輩はネコ舌である

  先日、20歳代の青年が、猫舌は治らないのかと言ってきました。cat weep

聞けば、小さい時から熱いものは食べられなかったという。

「熱いものはイヤダ」と言ったら、母親は、わがままだと言って怒ったという。annoy

少し冷ましてから食べようとすると、「熱いうちに食べなさい」と、

またまた怒られたという。

自分では、わがままでも、料理にケチをつけているわけでもなく、

ただ、熱いままで食べると、舌先や口の中が、火傷をしたようになるという。

私は、そのことをお母さんに言ったのかね、と聞きました。

そういえば、嫌だとか、食べられないと言ったことはあっても、

実際に火傷のようになると話したことは一度もなかったなー、と言うのです。

小さい頃はまだしも、ある程度の年齢になったら、そういう事の真実を、

きちんと話すべきで、言わないでいれば、いつまでたってもわがままの抜けない

子供だと思われて、ずっと大人になっても誤解されたままなのです。

早速親に話したところ、ビックリして、ようやく理解してくれたそうです。sign03

もし結婚でもして、奥さんが料理した時に、きちんと話しておかないと、

誤解されたり、悲しい思いをさせたりするかもしれませんから、注意することです。

口の中の、舌先や、口腔内の粘膜などが、普通の人よりも過敏になっているのです。

これはある程度仕方のないことで、医学的にも、今のところ治す方法はないようです。

慣れることによって、少しは熱いものも食べられるようになると言いますが、

完全に普通の人のようになるのは、難しいのではないでしょうか。

他の人と一緒に食事をするときは、そのことをきちんと話しておけば、

誤解やトラブルを防ぐことはできます。

他の家庭で、料理を振る舞われ、いつまでも食べないでいると、私の作った料理が、

気に入らなかったのかしらと、勘違いされることもあるかもしれません。

猫舌などということを、他の人が真剣に考えてくれるなどということは、まずありませんから、

自分から進んで、そういう人もいるものだということを、周知させることも大事です。

猫舌であることを皆に知らせると、アラツと言ってビックリされることはあっても、

その後苦笑いされるくらいで済みます。coldsweats01

これが、アレルギーだったり、酒に弱い体質だったりを隠しておくと、最悪の場合は、

命にかかわることもあるので、差し支えなければ、事前に話しておくべきです。

ちなみに、猫以外の動物はどうかというと、ほとんどすべての動物が、基本的には猫舌です。

野生の動物が、獲物を煮たり焼いたりして食べていた、などということはありませんからね。

人間が身近に置いた野生の動物は、猫がもっとも古いので、その猫に、

熱いものを食べさせようとして、苦手だということに気がついたから、

猫舌というようになったのでしょう。

これが他の動物、たとえば犬だったら犬舌、牛だったら牛舌と呼んだかもしれません。dogtaurus

私、菅原は、熱いものでも冷たいものでも、なんでも食べさせて貰えるものなら、

ありがたーーくいただく方です。食い意地は、猫舌をも克服します。coldsweats01

健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」

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