この時期が、ギックリ腰と寝違えの真っ盛り - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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この時期が、ギックリ腰と寝違えの真っ盛り

  初めて治療に来ていただいた時は、じっくりと説明をするのですが。

全身を様々に歪める原因も、具体例をあげて、詳しく説明します。

寝不足、重労働、イライラ、寒さ、風邪、食べ過ぎ飲み過ぎ等が、この年末の時期の

体を歪める大きな原因になります。

年末以外の時期と同じようなペースで、仕事でもなんでもやれれば良いのですが、

なかなかそうはいきません。

忘年会というのも、誰もそうは思わないのですが、体を歪める大きな原因です。

食べ過ぎると当然のこと、胃に負担がかかります。

そうすると、ほとんどは、左側の胸の筋肉が弱ってきます。

酒の飲み過ぎは肝臓に負担がかかり、右の胸の筋肉が弱ってくるのです。

油ものを多く取り過ぎて、胆嚢に負担がかかっても、同じことです。

イライラしても、目が疲れても、痔になっても、吹き出物が多くなっても同じです。

筋肉は、反対の働きをする筋肉が必ずあるのです。

胸の筋肉の反対は、背中から首にかけての筋肉ですから、

胸の筋肉が弱くなれば、反対の首から背中の筋肉が、強くなるのです。

酔っ払って、朝までほとんど寝返りもできないほどに眠り込んでしまうと、

夜の間、ズーーーッと首から背中にかけての筋肉が、縮まりっぱなしです。

それが、朝起きたときに動かして痛くなるのが、寝違いです。

ですから、寝違いの多くは、肝臓や胃の問題です。

食べ過ぎ、便秘、下痢、消化不良など、腸に負担がかかると、腹筋が弱くなります。

腹筋の反対の筋肉は、腰の筋肉です。

こういう負担が続くと、腹筋がどんどん弱くなり、反対の腰の筋肉が強くなります。

これで同じようにぐったりと寝込んでしまうと、朝になって、腰が固くなっているのです。

起きようにもなかなか起きられないということになります。

それに気がつかずに、ひねったり、前かがみになったり、重いものを持ったりすると、

ギックリ腰ということになってしまうのです。

ということで、年末は、ギックリ腰や寝違いが多くなります。

ようやく年末を無事に過ごして、ヤレヤレと安心して、正月になってから、

飲んで食って、だらだら寝転がっていると、今度は、正月明けに動けなくなり、

明日から仕事が始まるなどという時になって、あわてて治療に駆け込みます。

例年のことですから、私たちにしてみれば、あ、あの人がなってしまったかなどと

思うだけですが、ご本人にとっては初めての経験という事も多く、あわてます。

今からよくよく気をつけて、不摂生をできるだけしないように心掛けることです。

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