医師自身の死亡原因と 無知の知 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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医師自身の死亡原因と 無知の知

  病院信仰、医師崇拝はある程度仕方のないことですが、

盲目的なのは、自身で後悔します。

皆さんは、医師と言われる人たち自身の死亡原因は何だと思いますか。

種類は別にして、やはり病気なのです。

歴代の癌センター長のほとんどは、癌で亡くなっています。

日本の癌の、最高権威の医療機関の長でさえそうなのです。

風邪をひく医者も多いし、虫歯の歯医者もいる、胃潰瘍やうつ病の看護師は、

大勢います。

我々治療師と言われる人間にも、腰痛もいれば肩こりもいるのです。

どんな医療を行っているところでも、それに携わっているのはやはり人間ですから、

他の職業の人と変わりなく病気になります。

また、一生涯、大した病気も怪我もしたことのない人でも、必ず老化し、

そして必ず死にます。

この世に生まれおちて、過去の歴史上、死ななかった人など、

誰ひとりとしておりません。

そんなことは誰でも分かっているから、

「せめて、死ぬその瞬間まで、苦しまずに、痛くなく、ポクッと死にたい」と思うのです。

だから皆さん、死なないような体にしてくれと言われても、それはできない相談です。

諦めてください。

  普段ろくでもない日常生活で、体を壊す、老化を進め、

死期を早めるようなことばかりをしていて、いざ変になったら、医者に行けば

治してくれるだろうなどと思っていたら、とんでもないこと。

ハッキリ言えば、病院に行っても、根本に治るなどということはほとんどありません。

薬で症状を抑えるか、不要なもの、害を及ぼすものを切り取るか、

あるいは、病原菌を殺すだけです。

全身の細胞一個一個までが、健全な、完璧な状態に改善するかというと、

ほとんどそんなことはありません。

先のような処置をしてもらった後で、自信の生命力、自然治癒力が

それをやっていくのです。

医者にかかろうが、治療師にかかろうが、そこでやってもらうことは、

治るためのスタート台に立たせてもらうだけです。

そこから先が、個人個人の生活態度に、大きく作用されるのです。

どのような素晴らしい治療を受けても、毎日の生活が体を壊すようでは、

治療効果も出ません。

医師自身は、素晴らしい最先端の医学に接しているのですが、

その医学の恩恵を受けた後で、プラスして、東洋医学的なケアーを付け加えないと、

結局、薬漬けか手術の繰り返しということになる場合が多くなります。

数値と画像だけで、すべて判断できると勘違いしているのです。

医師は、そこのところの認識が不足しています。

ホリステイック医学、全身医学、東洋医学、あるいは予防医学ということに、

もっと目を向けるべきです。

こういうものを見下したり、根拠もなく排除するなどは、思い上がった愚かな行為です。

こういうものに対して、ソクラテスの言う、無知の知という言葉を、もう一度考えてほしいです。

健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」

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