乗り物酔いになる人が増えているのかな - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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乗り物酔いになる人が増えているのかな

昨日治療に来てくれた、Kさんは、3年ぶりの来院です。

出産まもなくで、毎日の子供のダッコで腰が痛いとか。

治療ベッドに寝かせると、ずいぶんと左の足の方が短く見えます。

こんなに左右差がある一番大きな原因はなんだろうと調べて見ると、

乗り物酔いと出ました。

私   「Kさんは、乗り物酔いをしますか」

Kさん 「いえ、ほんとは乗り物は大丈夫なんですが、この前、

     初めてすごい乗り物酔いをしました」

私   「あー、やっぱり。今日、Kさんの体でいちばん先に治さなければ

     ならないのは、乗り物酔いです」

Kさん 「今は特に酔ってもいませんけど」

私   「今この時点で酔っているのではなくて、乗り物酔いをしてしまう構造の

     体になっているというのです」

Kさん 「へーーーツ、どうしてそんなことが分かるんですか」

私   「なぜ分かるか説明しろと言われても、難しいし、マル秘の理論、

     テクニックもありますから」

Kさん 「でも、ビックリしました。超能力ですね」

私   「それに、左側の大腰筋が、右に比べてかなり固くなって、

     柔軟性が足りません」

Kさん 「もう少し説明をしていただけませんか」

私   「子育てが、乗り物酔いの大きな原因になりました」

Kさんは、特に出産後は、座っていることが多くなりました。座り作業が多いのです。

あまり外に出られないので、携帯電話を見ることが多くなったとか。

ズーーーッと立ちっぱなしでも、座りっぱなしでも、大腰筋は緊張したままです。

イスから立ち上がる、車から降りるなどの動作が、サッとできなくなります。

腰の深い部分で固まっていて、腰を前かがみに引っ張っていますから、

そりかえるのも難しくなります。

大腰筋が固まると股関節が回転して骨盤がゆがみます。

骨盤の歪みは、即、頭の側頭骨の歪みに連動します。

側頭骨の中に、耳や体の傾きを感じる器官が入っていますから、

めまいや乗り物酔いにつながるのです。

子育ては重労働で、しかも運動不足になります。

意識してこまめに歩くことだけでも、大腰筋を柔軟にすることができます。

Kさんに限らず、治療に来ている人は、ほとんどの人が乗り物酔いをしなくなります。

病院の検査でも原因の分からない、めまいや耳鳴りとも、大きく関連します。

乗り物酔いや、めまい、耳鳴りに悩んでいる方は、ぜひ一度おいで下さい。

  ひとつ懸念することは、最近、若い人に乗り物酔いになる人が増えています。

私の治療室の少ない症例だけで確たることは言えませんが、

ケイタイ、スマホ依存になっている人に多いです。

携帯電話と乗り物酔いの関連について、専門家諸氏のご意見を伺いたいです。

健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」

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