東洋医学に目覚めた大病院の医師 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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東洋医学に目覚めた大病院の医師

2010年6月5日付け読売新聞に、編集委員の芥川喜好氏が掲載している欄に、

とても興味深く、ありがたい一文が載っております。

日本東方医学会名誉会長の谷美智士先生のことですが。

谷先生は、長崎大学で内科を修したのですが、大学卒業のその当日に、

母上が苦しみだし、末期胃がんと診断されたそうです。

手術後、もちろんご自身の学んだ、最新最高の医学技術、知識を駆使したで

ありましょうが、苦痛を和らげることさえ出来なく、なすすべがなかったとか。

末期の母上に安寧の時間をもたらしたのは、鍼や温熱療法という、

東洋医学だったということです。

そして、谷先生は、後日、日本で初の鍼麻酔手術に成功し、

鍼麻酔による帝王切開も手掛けたという事です。

  かなりはしょりましたが、概ね、このような内容の記事でした。

医者にかかるという言葉は、通常は、西洋医学の世話になることだという。

しかし、厳として存在するのは、東洋医学によって日々の平穏を保っている方も

大勢いるという事実です。

私、菅原がいつも言うように、西洋医学と東洋医学の特質を認め合い、

互いの長所を生かし合う、総合医学が必要だということが、

最近、多くの医師にも認知されてきているようです。

  未病という言葉が、かなり一般にも知られるようになりました。

私の行っている治療も、東洋医学も、その他の各種の治療法も、

ほとんどが未病にも対応できています。

残念ながら、西欧医学では、ほとんど出来ておりません。

またやる気もないと言えます。

すでに発病したものに対処するだけで、手いっぱいなのです。

だからこそ、東西両医学が融合する必要があるのです。

  東洋医学側では、そのように考えている方は大勢いますが、

西洋医学側にはあまりいません。

医師の方も、ほんの少し東洋医学を覗いてみてはいかがですか。

きっと大発見しますよ。

いかに認識不足だったか、思い知ることがいっぱいあります。

読売新聞は、科学的に解明されていないものには、比較的冷たい態度をとる

記事が多いと感じておりましたが、芥川さんのような、希有な素晴らしい考えの

持ち主がおられることを知り、大きな味方を得た思いがします。

健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」

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