血圧を下げる薬の、分かりやすい話 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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血圧を下げる薬の、分かりやすい話

高血圧のために、血圧を下げる薬(降圧剤)を飲んでいる方も多いのですが、

私のような人間でも知っている、降圧剤の大まかな分類をしてみたいと思います。

今のところ、どのような薬を飲んでも、血圧は正常に維持されますが、

高血圧症そのものが、根本に治るわけではありません。

医師の指示に従って、きちんと、長期にわたって飲み続ける必要があります。

勝手に自己判断で、止めたり、量を減らしたりはしないことです。

服薬と同時に、食事や運動、体重のコントロール、精神的なストレスの解消に

気をつけるとともに、やはり、我々の行うような全身の治療を受けて、

血液循環を妨げるものをできるだけ取り除けば、

そのうちに、薬を止めることができるようになるかもしれません。

  そこで、降圧剤の大まかな種類ですが。

one 利尿剤       

    尿をたくさん出すようにして、体内の余分な水分を減らすことで、

    心臓から押し出す血液の量を減らして、血圧を下げます。

two 交感神経遮断薬  

    交感神経が刺激により働きだすと、血圧を上げるように作用します。

    交感神経への命令が伝わらないように、刺激を受け止めるもの

    (受容体)を遮断する薬です。

    αブロッカーと、βブロッカーががあります。

three 血管拡張剤     

    血管を広げることで抵抗を少なくして、血圧を下げます。

four ACE阻害剤   

    誰の体にも、血圧を上げる酵素(アンギオテンシン)があります。

    その酵素を、作らないようにする薬です。

医師は、これらの薬を一種類、あるいは何種類か組み合わせて処方します。

結果を見て、ある種類を追加したり、減らしたりします。

  もし医者にかかることを継続するつもりなら、出された薬は

支持されたとおりに飲まなければなりません。

まったく飲まなかったり、勝手に減らしたりすると、次回の診察で

正しい判断ができなくなります。

きちんと飲んでいるということを前提にして、結果を見るわけですから、

自己判断で変えるなら、最初から医者の診察など受けないことです。

疑問点や、心配があれば、正直に聞きただせば良いのであって、

浅はかな行為は、自分の体を粗末にすることになります。

  また、あんまり怒ると、血圧が上がるよ、などと言います。

頭に青筋(あおすじ)をたてて怒るような場合は、血管が無理やり

広がっているのですから、当然のこと、血圧が上がっているのです。

脳出血にでもなれば、死ぬかもしれません。

怒りやすい人には、精神安定剤を出す医者もいます。

便秘のために、トイレで激しく息んで、血圧が上がり、卒倒する人もいます。

便秘薬も血圧の調整に必要なことがあるようです。

今回の話は、だいぶ昔に勉強した記憶で書きました。

薬剤師さんなどで、この一文に間違いや不備があると発見した方は、

どうぞコメント欄でご指摘ください。

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