女房と畳は、新しい方が良いのか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

ブログ

女房と畳は、新しい方が良いのか

私の治療院では、骨格の矯正のために、トムソンベッドと名付けられた

特殊なベッドを使用します。

まーまーこまめに手入れをしているつもりですが、

機械といえども経年劣化します。

特に表面の張り革が、変色したり、ひび割れ、はがれなどが起きてきます。

最近、一部張り替えてもらい、機械の調整もしてもらったのですが、

やはりまったく違います。

もちろん治療される側では、機械の調子があまり良くないなど感じないのですが、

私の方からすれば、わずか数ミリ単位の動きの違いも大きく影響し、

思ったとおりに動いてくれないと、非常なイライラ、ストレスの原因になります。

その他、数台のベッドなどがあるのですが、どれも少しづつ不安が出てきています。

買い替えるにしても、数十万、数百万単位のものなので、

そうそう簡単にはいきません。

やはりこまめな、日頃の手入れで長持ちさせなければなりません。

  人の体も同じですね。

毎日見ている家族の人の目では、そんなに変化を感じられないものでしょうが、

たまに、数年ぶりに治療に来たなどという場合は、ずいぶんと変わっているものです。

少なくとも、毎月一回ぐらい治療に通っている人は、現状維持が顕著に分かります。

つまり、機械でいう、経年劣化が少ないのです。

同じ年齢の人に比べて、あなただけいつまでも若々しいねー、ということになります。

先週治療に来てくれた、毎月一回来院する女性に、たまたまこの話をしたら、

先日、高校時代の同級生二人に、数年ぶりに会ったのですが、二人とも

ずいぶん老けたなーと、すぐに感じたそうです。

「言っちゃ失礼ですけど、正直なところ、私が一番若かった

ねツ。こういう風に、きちんと根本の手入れをすると、違うんですよ。

さて、巷間言われるように、女房と畳は新しい方が良いかということですが。

確かに数日間は、新しい方が良いでしょうね。正直な話。

  でも、現実を見てください。

向こうから見れば、亭主だって新しいのが良いと思っているかもしれません。

しかし、もっと現実を直視すると、どっちも、新しい相手など見つけられないのが

ホントなのです。

よほどのことがない限り、今の相手を手入れして、長持ちするようにした方が

得策です。

へたに新しいのに変えたら、大変なお金がかかるかもしれません。

見た目だけよくて、本当は大変な不良品や、型崩れの商品かもしれません。

相手の良いところもできそこないのところも、長い間には、

お互いに熟知しているはずですから、今の相手を少しづつ手直しして、

長持ちさせた方が、結局正解なのかもしれません。

でも、表面を塗りたくって、つまり、高級な化粧品を買い与えれば

良いかというとだめです。

根本の手入れをしないと、塗装はすぐに剥がれます。

奥さんを、どんどん治療院に送ってください。

化粧品を買うよりも安上がりです。

中身も表面も、同時に若さを維持できるのです。

ついでに自分の手入れも忘れずに。

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

この記事を共有する

腰痛、肩・首・頭痛を解消したい方

相模原市,相模大野駅の整体

土日・祝日も営業 治療歴40年の信頼と実績 相模大野駅より徒歩10分 19時まで受付 駐車場あり

腰痛・肩こり・頭痛を解消したい方へ

全身総合治療(腰痛・肩こり・頭痛解消)

90分~120分 5,400円(税込)

【回数券】腰痛・肩こり・頭痛を根本解消したい方へ

全身総合治療(4回券)

通常21,600円→19,440円(税込)