冗談が通じすぎる女房と、赤いフンドシ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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冗談が通じすぎる女房と、赤いフンドシ

1月8日は、私の誕生日でした。birthday

夜7時過ぎに家に帰ると、妻が、そそくさと料理の用意をしています。

豪華な刺身盛り合わせと鶏の空揚げ、コロッケに具沢山のとん汁、秋田の漬物、それに白ワインと、何だか知らないが、やたらにすごい料理で。

妻 「お誕生日お目でとう」 

私 「ありがとさんです」happy01

二人「カンパーーーイ」sign03

妻 「あッ、そうだ、プレゼントがあるの」present

私 「そんな、いらなかったのに」happy01

なにやら、白い小さな箱を渡された。開けてみると、白い紙に包まれた赤いものが、うっすらと透けて見える。私は、ピンと来るものがあり、まさかと思った。なんと出てきたのは、色も鮮やかな真っ赤なフンドシ。coldsweats02

赤いチャンチャンコと赤い帽子などを着せられて、喜んでいる爺さまがいるが、私は、どうもあれが好きになれない。猿回しの猿のようなスタイルではないか。あんたは、もう役に立たない用無しジジイになったんだから、これでも着て、床の間の置物のように、ジッと座っていろ、とでも言われているようで、いやなのである。

以前、妻に、あんなものを貰うんなら、健康に良いという赤いフンドシでも貰った方が良いや、と話したことがある。その冗談を実行したのだ。アホというか、けな気というか。

私 「まさか、本当にこんな物を買うとは思わなかった、良く売ってたなー」

妻 「あら、私が一所懸命に縫ったのよ」hairsalon

私 「へーーーツ、ありがとござんした。でも、幅が広過ぎないかね」

妻 「こんなもんでしょ」

私 「大島のアンコとか、静岡の茶摘みの娘とか、こんな赤い前掛けをしてるだろ」

妻 「あなたも、治療室の前で、これを締めてお客さんを呼び込みすれば、受けるかもよ」

私 「アカフン治療院と名前を変えてみようか」

妻 「女の子が、みんな逃げていきそうな名前ね」

私 「おばさん達が、ドット押しかけたりして、ナハハツ」coldsweats01

妻 「治療室の前に、旗のようになびかせたらどうかしら」

私 「源平の戦いみたいにか」flag

妻 「昔、吉田拓郎の歌だと言ってあなたが良く歌っていた、フンドシの歌があったわね」

私 「note ドカタの君ーーは、サラシのフンドシーーー、か。なつかしいなー」

妻 「フンドシとして使うのは、もったいなくなってきた」

私 「それなら、明日はさっそく、赤いマフラーとして首に巻いていこうか」

ワインの酔いもかなり回ってきたようで、くだらない夫婦の会話が延々と続いたのである。night

その後、ふと後ろを振り向いたら、妻がソフアーでうたた寝をしていた。sleepy

私は、優しくそっと妻の体に、例の真っ赤なフンドシをかけてあげたのである。heart02

かくして、ダジャレ夫婦の一日は、はなばなしく、いや、ばかばかしく終わったのであった。

チャンチャンconfident

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