となりのトトロと、思い出ポロポロ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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となりのトトロと、思い出ポロポロ

先日、テレビで、「思い出ポロポロ」が放送されました。

何回かの放映ながら、ハイビジョンで見たのは初めてで、結構感動したものです。

スタジオジブリの作品は、ほとんど見ているが、正直なところを言うと、

だんだん前宣伝が激しくなり、ありとあらゆるメデイアを使い、

朝から晩まで目に触れることになるが、その割にはだんだん感動がわき起こらない

作品が増えてきたと思う。

私の勝手な感想なのですが。

何だかわけの分からない、グロテスクな代物が画面いっぱいにあふれ出て、

ドロドロと流れたり爆発したり。

やはり初期の作品、「となりのトトロ」と、「思い出ポロポロ」が素晴らしいと思う。

一言でいえば、私の故郷そのものを見ているように思うのです。

もう一つは、私の好きな女優、北林谷栄さんが声優を務めているからであろう。

  「思い出ポロポロ」の中に、こういう場面がある。

タエコが東京に帰る前の日に、トシオのお婆ちゃんがタエコにこう言うのである。

「長男のミチオが東京の人になってしまって、帰ってこないから、

二男のトシオが家を継ぐことになった。

タエコさん、トシオの嫁さんになってくれないかね」

このセリフは、私の記憶で書いたものなので、正確ではないのですが、

こういう風な内容を言ったのです。

何を隠そう、私菅原は、農家の長男で、ミチオなのです。

私は東京の人になってしまって、弟が田舎の家の後を継いでいるのです。

最初に見た時に、このセリフが出たときは、さすがにドキリとしました。

そして、二人が小さな車で、峠道を夜走る光景などは、まさに故郷にある

七曲がり峠そのものなのです。

だから、ジブリ作品の中で、最高傑作は何かというと、「となりのトトロ」であり、

一番好きなのは何かというと、「思い出ポロポロ」なのです。

もちろんこれは、私個人の好き嫌いで決めたことですが、

同意してくれる方も多いのではないでしょうか。

これからもジブリの作品は作られていくものと思いますが、単純明快な、

昭和時代を思い出させる、ノスタルジックな作品を、あと一つぐらいは

作ってほしいと思うものであります。

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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