タバコを吸うのは、親不幸の最たるもの - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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タバコを吸うのは、親不幸の最たるもの

「身体髪膚(はっぷ) これを父母に受く あえて毀傷(きしょう)せざるは 孝のはじめなり」

 孝経の教え

私たちの体は、髪の毛から、皮膚、足の指の爪まで、すべて親から授かったものなのだから、

傷つけたり、こわしたりしないということが、親孝行の基本中の基本なのだ、という意味です。

確かに外見的に、傷が付いていたり、血を流したり、折れたりしていたら、

親が見ればなんと哀れなと、悲嘆にくれるでしょう。

そうやって親を悲しませるのが、親不幸の始まりだということです。

自傷行為は当然ながら、刺青、ピアスの穴、根性焼きなど、すべてが含まれるのです。

  自分の子供がタバコを吸うのを見て、「この親不幸者め」と言う人はいません。

昔は不良だとか,出来そこないなどと言って嘆いた親はいたでしょう。

だいたいの男親は、自分でも吸っていたのですから。

タバコを吸うと、口や肺だけでなく、やがては血液に乗り、全身の細胞まで行き渡ります。

父親の吸ったたばこのニコチンが、胎児から検出されます。

毎日毎日タバコを吸うことで、自分のみならず、他人をも巻き込んで、

細胞レベルから破壊しているのです。

見た目には分からなくても、間違いなく親不幸を繰り返しているのです。

  母親と二人暮らしの長男という人が結構います。

皆、親思いの気持ちの優しい人が多いです。ところが、

母親が、市からのマッサージ助成券を持って、治療に来ます。

自己負担分が無ければ、もっとありがたいのに、と言います。

smoking タバコを吸う息子は、一日400円、月に10,000円近いタバコ代を払います。

smoking タバコを吸って、自分を傷つけて親不幸をし、母親に煙を吹きかけて親不幸をし、

smoking タバコを吸わなければ賄える治療費なのに、それをしないで親不幸をするという。

smoking タバコは、親不幸のトリプル悪の元凶なのです。

smoking タバコを止めるという事は、これほど素晴らしい親孝行なのです。

即実行 nosmoking

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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