委縮と収縮は違うんですか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

委縮と収縮は違うんですか

  昨日治療に来てくれたHさん、女性(70歳代)のお話。

Hさん 「私、普段ずっと立ちっぱなしだから、腰の奥の方の骨が固まってくるのよ。

     痛いわけでもないけれど、張ってくるような、重いような、だるいような」

私   「両手で腰の脇や、上を支えたくなるでしょ」

Hさん 「そうそう、まさにそのとおりなの」

私   「イスから立ち上がったり、車から降りるときなんか、スッと腰が伸びないでしょ」

Hさん 「そうなの、アーラ ヨッコイショという具合で」

私   「それはね、骨が固まったというよりも、大腰筋が収縮して、

     スッと伸びないんですよ」

Hさん 「収縮って、干からびてきたって言うの」

私   「干からびたのは、収縮よりも、委縮と言った方が良いんじゃないかな」

(治療後)

私   「治療したら、楽に伸びるでしょ」

Hさん 「ほんとだ、前かがみから伸びなかったのが、楽に伸びる」

私   「治療してじきに伸びる場合は、委縮というより収縮が長く続いていたと

     いうべきかな」

Hさん 「今一つ、区別が分からないんだけど」

私   「生のイカだって、体を縮めるでしょ。あれは収縮ですよ。

     干したスルメは委縮だね」

Hさん 「じゃー、私のようなババーは、委縮してるんだ」

私   「年取ってても、すぐに伸びるんだから収縮ですよ。

     スルメはほとんど伸びないでしょ」

Hさん 「じゃー、まだ私も捨てたもんじゃないね」

私   「そうですよ、水もしたたる、いや、水はしたたらないか。

     まだ生乾き状態だね」

Hさん 「人を洗濯ものみたいに言わないでよ。いずれにしても、

     まだ望みはあるんだね」

私   「ちゃんと治療に来てるから、結構長持ちしますよ。

     だから真面目に来てくださいね」

医学用語として、正しいかどうかは分かりませんが、

一般の方には納得してもらえたようです。

収縮も、あまりにも長い間続くと、委縮になります。

そうなる前に、正しく治療するべきなのです。

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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