反対咬合(受け口)は、治りますか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

反対咬合(受け口)は、治りますか

  反対咬合で治療に来ている人もいます。

つまり、下の顎(下顎骨 、オトガイ)が、上の骨(上顎骨)より

前に出ている人のことです。

歯の先端だけでなく、骨そのものも、正常に噛み合わさっていないのです。

歯だけでしたら、歯科で矯正すると、少しずつ整ってくるのですが、

骨そのものはほとんど変わりません。

テレビで、ビューテーコロシアムという番組があり、見た方も多いと思いますが。

あの番組では、あまりに噛み合わせが悪いと、下顎骨を切って縮め、

奥の方に引いて固定したりします。

私たちは、とてもそんなことはできないのですが、治療によって、

症状が楽になることは多いです。

コロッケや、志村けんが、面白半分にまねをしますが、ご当人にしてみれば、

笑い事ではありません。

  単に見た目だけで、特別な症状が出ていない場合もありますが、

全身的には歪みが多いものです。

ですから、いま症状がなくても、この後何年後かに、どこかに

症状が出るかもしれません。

どこかにというのは、口のまわりだけでなく、全身に歪みのあることが多いため、

放っておくと、全身の歪みが大きくなりますから、そのうちに

神経に刺激の与えられるところに、症状が出るということです。

下顎骨は、頭蓋骨の側頭骨にある、くぼみの中にはまりこんでいます。

下顎骨そのものに異常がなくても、側頭骨が歪んでいれば、

そこにはまりこむべき下顎骨が歪みます。

頚が曲がっても、骨盤が曲がっても、もっと極端に言うと、足の小指が曲がっても、

頭骸骨が連動して歪みますから、結局いつも言っているように、

全身を整えなければなりません。

反対咬合だからといって、他の症状の場合とまったく違う治療をするのかというと、

そうではないのです。

先日来た、20歳代の女性は、腰痛を訴えて来て、噛み合わせの話は

一言も言わなかったのですが、治療後に、

「あれ、噛み合わせが治っちゃった」と驚いていました。

私も、噛み合わせを念頭に置いて治療したわけではないのですが、

このように全身が同時に改善します。

逆に言えば、全身どこに歪みを作っても、噛み合わせまでずれてくるということです。

いたくて、食べ物が噛めない、口が閉じない、頭痛がする、

首が回らないなどの症状も、反対咬合が直接の原因になっていることもありますから、

全身治療を受けたほうが良いです。

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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