更年期障害の方は、よっといで - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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更年期障害の方は、よっといで

  ある人が、更年期障害って誰がなるんですか、と聞きました。

人であれば、誰でもなります。他の動物にもあるかもしれませんが。

男だってなります。まさかと思うかもしれませんが、ホントです。

主に女性の、閉経する前後、それぞれ5年間くらいの間におこる、

さまざまの不調をいうのですが。

個人差は非常に大きく、そんなものいつあったんですかというように、

ほとんど何も変わった症状など無くて、いつの間にか経過してしまう人もいます。

反対に、大変な思いをして、死んだ方がどれほど楽かというような、

ひどい目にあう人もいます。

最近の夏のように、異常気象に見舞われると、いよいよ秋になって来るころに、

いつまでも夏の疲れが取れない、などと訴える人が出てきます。

そのまま月日を経過しても改善しないので、病院に行ったら、

更年期障害ですと言われることもあります。

昔は、暑いときは、体も熱くなり、自力でいろいろと工夫して乗り越えたのですが、

現代は、人為的に体を冷やすことができますから、かえって夏の方が

体は冷え症のようになります。

自然の移り代わりに沿うのではなく、無理やりに気分も体も楽にしようとします。

これが、人体も自然の一部であることを無視してしまうことになるので、

神経もホルモンも乱れます。

こんなことでさえも、自然なるバランスを崩し、体調不良に陥れるのです。

若い人は自律神経失調症ということになり、閉経の適齢期になると、

更年期障害というありがたいお名前を頂戴することになるのです。

閉経期を迎えない人などおりません。

もしそんな人がいたら、化け物と言われます。

ただ、先ほども書いたように、個人差が非常に大きいです。

それは、体の内部からの大きな変化に耐えられない、

ついていけないような身体状況だからです。

個人個人でその状態は違いますから、予測することは困難です。

見るからに弱々しく、更年期になったら死んじゃうかもしれない、

などと誰もが思うような人が、

案外、ピンピンとなんでもなく過ごせる人も出てきます。

反対に、実例もありますが,殺しても死なないだろうなどと言われている人が、

急にヘナヘナと落ち込んで、立ち直るも困難な状態になることもあります。

精神的な落ち込みが大きいと、うつの状態にもなります。

定期的に予防治療を受けている人は、内部からの大きな変化に順応できますから、

あまりひどい状態になりにくいのです。

治療していたら、絶対に更年期障害にならないと保証できるかというと、

それはできません。

できても、証明する方法がないのです。

その人は、たった一人しかいませんから、治療したのとしないのと比べるわけに

いかないからです。

物事を正しく認識できて、治療方法の意義もよく理解して、事前に治療を続けていると、

治療しないのに比べると、必ず楽に経過することができます。

ホルモン補充療法というものも最近盛んに行われますが、自然の法則には従わない、

無理やり若さを留めるというイメージもあり、よほどひどい時は構わないと思いますが、

本来ならば、自然体で対応できる体になっている方が理想的です。

お年頃、つまり更年期適齢期の方には、ぜひ治療をお勧めします。

健康法師菅原徒然草「納得ブログ」

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