ダサイオサム君でも、大成功 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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ダサイオサム君でも、大成功

  以前、有る女が、次々に男を殺したという容疑で、逮捕、

取り調べを受けている。

同じような話が二つ同時にあって、どっちがどっちだか良くわからないが、

恐ろしいことである。

女房なんかは、このニュースが放送されるたびに、

「あなたも気をつけなさいよ」と、

ニタリと、あるいは、ギロリとにらみながら、言うのである。

  このニュースでふと思い出すのが、太宰治の心中事件である。

太宰は、39歳で、愛人の山崎富栄と心中する前にも、4回の心中、

または心中未遂を起こしている。

我々国民の目からは、太宰だから美化して、心中などという言葉を

使っているが、何のことはない、連続殺人未遂そのものである。

現に、最初の女と、5番目の女は死んでいるのである。

自分が死にたいからと、無差別に大勢の人間を殺した、

最近の無差別殺人と大して変わりはない。

同じようなことをしても、その人間の立場によって、

他人からの評価が違うのは、褒められたことではない。

下手をすれば、法治国家の根底が揺らぐ可能性がある。

どんな立場でも、社会的な地位でも、有名無名の別なく、

真実は正しく評価しなければならない。

  ダザイという名前で、もう一人思い出す人がいる。

私が以前に会社勤めをしていた時の同僚で、

ダサイオサムと呼ばれている人がいた。

ダザイではなく、ダサイ。

ただし、本名は加藤治さん。(本名はと言いながら、仮名です)

背は、150センチくらいだったでしょうか。

厚い瓶底メガネをかけて、30歳代なのに、頭の半分はすでに髪の毛がなく、

いつも、よれよれの一張羅の背広を着ており、

ネクタイも、醤油で煮しめたような色のものを絞めていました。

仕事もたいしてできたわけでもない、酒も煙草もやらない。ギャンブルもしない。

かといって、真面目、堅物かと言うとそうでもないような。

ただ、なんとなく生きているだけのような雰囲気の人でした。

それで付いたあだ名が、ダサイオサム君。

最近、その人の話が出て、何か自分で商売をして大当たりし、

大層羽振りが良いようです。

でも、見た目はやはりダサイとか。

何人かの女性ともお見合いをしたが、結局だめだったということです。

いまも独身らしいですが、それでも以前よりは、活き活きと

暮らしているようです。

心中した太宰よりも、生きているダサイ君の方が、立派です。

ただ、彼は、若い時から腰痛持ちだったので、もし住所が分かれば、

一回くらい治療したいと思うこの頃です。

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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