医者も看護婦も、自分が診療されるときは、わめく - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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医者も看護婦も、自分が診療されるときは、わめく

  これは、私が子供の頃の話ですが。

私の田舎は、無医村のようなもので、週に3回ほど診療所に

隣町から医者が来ました。

子供の頃のことですから良くは知らないのですが、

軍隊の衛生兵上がりということで、怖かったのです。

診療科など関係なく、全分野を診ておりまして、産婦人科のお産も、

歯の治療もやっておりました。

口癖は、「うるさい、我慢しろ、治りたくないのか」です。

虫歯の治療は、ほとんど抜くだけ。

「抜けば治る」の一言。そりゃそうでしょうけど。coldsweats02

しかも、貧乏人が多いため、麻酔薬を使えば金がかかります。

そのため、軽度のものは、麻酔もろくにしないで無理やり抜きます。

「いてーーーー」bearing

「うるさい、我慢しろ、治りたくないのか」annoy

そんな医者でも、しょうがないから皆が行っており、

まあまあ地域には貢献してくれました。

  その医者も年をとり、自分もあちこち悪くなります。

とうとう癌が見つかり、手術ということになりました。hospital

恐る恐る、担当の医者にささやくのです。

「君、その注射は痛くないかね。痛いのはやらないでくれよ」shock

「君、手術は大丈夫かね。切らないで済むようにはならんかね」と、

恐怖と不安でいっぱいだったとか。

「いざ自分のことになれば、あんなおっかない医者も可愛いものだ」と、

皆で言ったようです。

  私の治療院の前は、女子大学です。virgo hotel

その大学の保険室の勤務で、元看護婦だったという女性が

治療に来てくれました。

「私は、現役の頃、産婦人科にいたんです。あだ名は、オニカン。

鬼のように怖い看護婦という意味で、coldsweats01

妊婦が、痛いの苦しいのとわめくと、我慢我慢、わめくんじゃない。

日本の女だろ、

そんなだらしないことで、母親になれると思っているの。

なんてだらしない。恥を知りなさい。

とか何とか言って、厳しく言ってきたんです。

その後自分が妊娠して、出産のときに、担当の医師から、

あんたみたいに泣いてわめいて、手に負えない妊婦は初めてだ、

って呆れられたんです。coldsweats01

自分の時ってのは、他人を叱り飛ばしたようにはいかないものですね」

オニカンと言われた猛烈看護婦でも、自分の時は情けないものです。

歯医者さんも、自分が歯を削られるときは、全身に力が入るそうです。

私、菅原は、鍼師の免許も持っており、他人には自由にどこへでも

鍼を刺せます。

でも、自分が刺されるときは、身を固くして身構えてしまいます。

注射も手術も、鍼も灸も、歯も、悪いところを治そうとして、

一時的には痛い目に会うのを我慢する、いや、我慢させられる。

これさえ無ければ、病を得た人の心も、のどけからましくあろうものを。think

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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