幼児4人の車内焼死の真犯人はタバコ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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幼児4人の車内焼死の真犯人はタバコ

  だいぶ 以前に、3歳の子供を頭に、4人の幼児が、

車内で焼死するという事件が起きたことがある。weep

事故ではなくて、事件と呼ぶべきことである。

全責任は、親にあることは間違いない。annoy

子供を亡くして、悲嘆にくれている親に向かって、何という残酷なことをと、

思う人もいるかもしれないが、死んだ子供の立場から言えば、まさに

殺されたも同然である。

3歳の子が、ライターで遊んでいたのを、以前にも注意したということだが、

注意したで済む問題でないことは、今回のことで良くわかったはずだ。

そもそも、なぜ車の中にライターがあったのか。タバコを吸うためである。

この親が、実際にタバコを吸うのかどうかは知らないが、ライターというものの

存在自体が、ほとんどタバコに火をつけるためであることは、間違いないことである。

タバコを吸う人間がいなければ、ライターで遊びもしないし、まして、それが原因で

死ぬこともなかったのである。だから、今回の事件の真犯人は、タバコなのだ。

毎年夏になると、車内での熱中症死が報道されているのに、短時間とはいえ、

子供だけを車内に残すことの危険性を理解しないで、悲惨な事故につながる。

未熟な大人の浅はかさである。

  今回の事件も、根は全く同じであろう。

麻薬取引の容疑で死刑を宣告された日本人が、死刑の執行をされたという。

中国で執行されたということで、日本人としては引っかかるところもあるのであろうが、

たぶん、もうどうしようもない。

政府としても、その場しのぎのコメントでも出して、それで終わりである。

犯罪で捕まれば、相応の罰を受けなければならないのは、至極当然のことで、

何をやっても処罰されないというのであれば、国家は成り立たない。

国中が、泥棒と人殺しの集まりになってしまう。だから、刑罰は必要なのである。

先の、4人の幼児の親も、法律上の刑罰は受けないかもしれないが、

親兄弟親戚から、また、社会から、大きな刑罰を受ける。

少なくとも、この世からタバコを撲滅する運動にでも参加しない限り、浮かばれない。nosmoking

タバコをくわえて、しかめっ面をして、斜に構えて車をぶっ飛ばす、

クソガキ同然の大人をよく見かける。

タバコを吸うなどということが、そんなにカッコ良いのか。

万物の霊長といわれる人間として恥ずかしい、猿以下の行為ではないのか。

自分をも他人をも、ジワジワと不健康にする罰を受けるべき行為である。annoy

健康法師菅原の徒然草「納得ブログ」

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