何もできないのに、内定が取れないと嘆く思い上がり - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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何もできないのに、内定が取れないと嘆く思い上がり

  婚活ならば、特にいつから始めようが構わないと思いますが、

大学生の就職活動、いわゆる就活は、少し考えなおしてもらいたいものです。

当事者にとっては、そんなのんびりしていられないと反発してくるでしょうが。

まず第一に、3年時から就活しなければならないということが変じゃありませんか。

大学2年プラスそこそこで、いったいあなたは何ができるようになったのですか。

何を身に付けたのですか。

なにか職場で実践できる、資格とか能力があるのですか。

何もないでしょう。

何もないのに、自分を売り込みに行って、何を訴えるつもりですか。

まわりがそうだからと影響されて、面談のテクニック集などを読んで、

その場しのぎの体裁の良い言葉を並べて。

しかも、全員がお通夜にでも着ていくような、同じ色、形の服を着て。

自分の一生を決めるのに、あまりにも自分というものが無いままで、

情けなくなりませんか。

4年間しっかりと勉強し、実務能力を身につけて、就活などしなくても、

企業の方から誘いが来るような、

そういう人間になれば、何も慌てることなど無いのです。

大企業ばかり目指しても、決して安穏ではないのです。

中小零細企業でも、世界に飛躍することもできる世の中です。

他人と同じになることばかり気にしているなど、愚の骨頂です。

 採用する方も同じようなものです。

優秀な人間を採用したいために、少しでも早く募集をしなければという

気持ちは分かりますが、

第一、優秀かどうかなんて、採用してからでなくては分かりませんよ。

採用してからだって、実務を相当やってみなければ、やはり分からないのです。

一回や二回の面談で、優秀かどうかなど判断できないということは、

自分のことを見れば分かることです。

そういう現実がありながら、学生が勉強する時間も奪って、

就活にだけ精を出させ、ろくな力もつけないうちに決めてしまい、

後で使い者にならないと嘆いても自業自得です。

うちの子どもは、これだけ優秀ですなどとほざいて、くっついてくる親が

いるそうですが、

そんな親の付いてくるような子どもは、即、採用拒否するべきです。

そんな連中を採用したら、会社の業績悪化は目に見えています。

学生も企業の方も、もういちど考え直す必要がありますよ。

最近、企業団体から、就活解禁を早くしたり遅くしたりという動きがありますが、

有名無実にならないように、注意してみようと思っています。

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