専門分科しすぎて、何もできない医者 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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専門分科しすぎて、何もできない医者

one 昨日来てくれた女性は、頭痛を訴えてきました。

近所の内科に行ったらしいのですが、話を聞いただけで、

「うちは、内科だから、頭痛に関しては、専門の病院に行った方が良いですよ。

一応、薬は出しておきますから飲んで様子を見てください」までは良かったのですが、

「おおい、何か痛み止めはあるか」と、奥にいる看護婦さんに聞いたらしいのです。

「バフアリンならありますけど」と、看護婦さんは答えて持ってきました。

「これで良いでしょう」と言って、その医者は、バフアリンを渡してくれたそうです。

私はこの話を聞いて、笑っちゃいました。

まー、何がおかしいかと聞かれても答えようがないのですが、

とにかく、この女性とともに笑ってしまったのです。

two 数年前に、眼科の医師が治療に来てくれました。

背中の痛みを訴えるのですが、勤務先の大学病院で検査しても

異常はないと言われたそうです。

マッサージにでも行ってきたらどうかと言われて来てくれたのですが、

明らかに背骨に異常があります。

胸椎の4番を治療したら、ほぼ一瞬で背中が楽になったようです。

私は、「胆嚢に負担がかかっていますよ」と言ったのですが。

その時の医師の返事には、一瞬笑ってしまったのです。

「胆嚢って、どこにあるんだっけ」。

いかに眼科専門医で、長年にわたり、目玉しかいじくっていなかったにしても、

医師と言われる人が胆嚢の位置が分からないとは。

three たとえば、何かの集まりがあり、そこに医師がいたとします。

側にいる人は、もしも誰かに何かあった時には、この医者が何かしてくれるだろうと

期待します。

たとえ専門分野がなんであろうと、少なくとも医者という資格がある人なら、

素人よりは頼りになるはずです。

しかし、現実はそうではありません。

なんだかんだ言って、救急車を呼んでくれたりするだけ、ということもあります。

確かに責任問題も発生しますから、専門以外のことに、

下手に関わりたくないかもしれません。

当然、自信もないはずです。

しかし、このような現状は、決して感心したことではありません。

昔の町医者は、なんでも引き受けてやってくれました。

手に負えなければ、専門に回すとしても。

専門分科も必要ですが、基礎的なことなら何でも一応引き受けてくれる、

そういう医師の養成も、今以上に充実させるべきです。

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