歌の歌詞を間違って覚えていた - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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歌の歌詞を間違って覚えていた

  子供の時だからしょうがないとは思うのですが、歌詞を間違えて、

あるいは意味を勘違いして覚え、歌っていたことがあり、

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

one 早春譜

  「春は、名のみの、風の寒さや」というのが正しいのですが、

  「春 花の実の 風の寒さや」と歌っていたのです。

  何だか意味が通じるような通じないような。

  でも、なんとなく風が強く、寒すぎて、花も実も出てこられない感じはします。

  皆がこういう風に歌っていたのに、音楽の先生は何も言わなかったのです。

  先生もよく知らないで歌っていたのでしょうか。まさか、とは思うのですが。

two 赤とんぼ

  「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か」 これを

  「追われて見たのはいつの日か」と歌っていました。

  たしかに赤とんぼを追っかけた思いはあります。

  子守の姐やにおんぶされながら、赤とんぼを見た風景を

  歌ったものでしょうが、

  これは、赤とんぼの方から見た体験談のように、追いかけられたのは、

  いつだったかと思いこんだのです。

three ふるさと

  「うさぎ追いしかの山 小鮒釣りしかの川」を

  「うさぎ美味しい かの山」と思っていました。

  私が子供の頃は、どの家でもうさぎを飼っていました。

  貴重なタンパク源で、正月料理には肉として供されたのです。

  豚や、まして牛などとても買えない時代に、うさぎの肉は

  ありがたいものでした。

  うさぎを追いかけて捕まえ、食べて美味しいと歌っても、

  必ずしも間違いでは無いかもと思うのですが。

four 知床旅情

  「今宵こそ君を 抱きしめんと 岩陰によれば ピリカが笑う」

  これを、「ペリカンが笑う」と歌っていました。

  白夜の明けるころ、恋人を抱きしめんとして、岩陰にそっと入ったら、

  たまたまそこにいたペリカンが、

  クワクワクワツと、指さして笑ったという情景かと思っていたのです。

  今にしてみれば、なんと幼稚な解釈をしていたのかと恥ずかしいのですが、

  なんと、たまに同じように解釈し歌っている人に会うのです。

  ほっとするやら、情けなくなるやら。

  ちなみに、ピリカとはどういう意味か知ってますか。

  ピリカメノコの略でしょう。

  ピリカは、美しいの意味。メノコは女の子、娘の意。ともにアイヌ語です。

  抱きしめようとして岩陰に引っ張り込んだら、美しい娘に、クスッと笑われた、

  とでも解釈しますか。

  森繁さんに聞いてみたい気もしますが、時すでに遅し。

皆さんも同じようなことはありませんか。

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