予約や取り消しは、余計なことを言うと間違いの元 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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予約や取り消しは、余計なことを言うと間違いの元

  月に二回ほど来てくれるBさん、(85歳、女性)  から電話がありました。

Bさん 「もしもし、私、Bですけどね。今度の日曜日空いてますか」

私   「適度に空いてますから、どうぞおいでください」

Bさん 「10時ころは、空いてますか」

私   「はい、10時に予約しておきますね」

Bさん 「それでね、近所に住んでる奥さんが、一緒に行きたいって言うんですよ。

     構いませんか」

私   「あ、それなら、少し時間が余分にかかりますけど、同じ時間に入れておきますね」

Bさん 「初めての人だから、私が案内しないと、場所が分からないと思って」

私   「ありがとうございます。それで、お名前は何と云う方ですか」

Bさん 「Kさんです」

私   「どんなところが具合が悪いんでしょうね」

Bさん 「どこも悪くないって言ってますよ」

私   「そうですか。症状がなくても、今から治しておいたほうが予防になりますからね」

Bさん 「いや、Kさんは、治療はしないんですよ」

私   「え、あれ、なんだ。てっきり治療希望かと思ってましたよ。

     治療しないなら見学ですか」

Bさん 「いーえ、私が一人で行くのが心配だから、ついてきてくれるんですって。

     親切な人で」

私   「あー、なんだ、そういうことだったんですか」

お年もお年だから、まー仕方ないのですが、予約の時に余分な話が入ると、

誤解する元になります。

用件は短く、的確に、が基本です。

予約の取り消しに関してもそうです。

予約の電話が入り、数日後に、すでに別の日の予約が入っていることが分かりました。

急いで電話して、別の日に予約が入ってますよ。こちらはどうするんですか、と聞いたら、

それは取り消ししてくださいと言うのです。

皆さんは、自分だけのことですから、新しい予約をすれば、以前に予約したものは

自動的に取り消しになるだろう、あるいは、治療院の係が、別の日に予約してることを

わかっていてくれるだろうと思っています。

ところが、たまたま今回のように気がつくこともあれば、気がつかないこともあるのです。

前もって予約をしている方が、別の日に変更する場合は、

「すでに何月何日に予約したんですが、そちらのほうは取り消ししてください。

改めて、何月何日は空いてますか」

という風に、完全に予約を取り直してください。

そのまま気がつかずに予約を残しておくと、希望者があっても入れないことがあります。

その当日は来ないわけですから、予約したのに忘れたか、無断でスッポカしたかと

疑われてしまいます。

一度予約をしたものを取り消す場合、別の日に変更を希望する場合は、

十分に注意することが大事です。

大勢の方に迷惑をかけますし、後々のトラブルの元になります。

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