ありがとう、おばさんトリオ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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ありがとう、おばさんトリオ

昨日来てくれた女性3人は、開業以来31年間、ほぼ毎月一回来てくれます。

二人は片道一時間半くらい、後の一人は2時間近くかかるでしょう。

月に一回治療後にお茶を飲んだり、買い物をしたりして、一日いっぱい

友情を温めて帰るのです。

治療室にいる間も、笑いが絶えません。周りの人たちも元気になります。

3人ともきちんと治療に通ってますから、特別に悪くもならないで、

良好な状態を保っています。

今まで、それこそ数十人の方を、治療室に紹介してくれました。

他にもそういう方たちが何人かおられますが、ありがたいことです。

この人たちのおかげで、治療室も運営してこられました。

Oさん 「センセー、ごめんなさい、治療費を持ってくるのを忘れちゃった weep

私   「あー、それでは、身ぐるみ全部脱いで置いていってください coldsweats01

Oさん 「着てるものだけでなくて、私の体も置いていこうかしら。

     毎日治療してもらって」

Aさん 「それなら、私も自分を置いていく」

Mさん 「私もそうしたいけど、3人も置いといたら、センセも大変でしょ」

私   「3人そろって、受付嬢として働いてもらわないと」

Aさん 「嬢ならいいけど、受付け婆(ばあ)じゃ、お客さんがみんな逃げ帰ってしまうよ」

一同  「ワハハハハハー」

というわけで、お付き合いが長いので、一緒に食事に行ったり、

旅行に行ったこともあります。

ここで、少し偉そうなことを言わせていただきますが、この人たちに対して、

心がけていることがあります。

もちろん、意識的にではなく無意識にですが。

31年間の顔見知りだからと言って、なれなれしい口のきき方をしないということです。

なれなれしいということと、親しい、ざっくばらん、気軽なということは、まったく違います。

昔から、親しい中にも礼儀ありと言われますが、その通りです。

いかに慣れ親しんだ間柄とはいっても、原点は治療師と患者さんです。

兄弟や同級生とは違うのです。

あまりになれなれしい、他人が見ても眉をしかめるような口のきき方は、

必ず失敗します。

治療師側からも、患者さん側からも、感謝と親しみと尊敬の念を込めて話をすると、

どのような話題の時も、ぞんざいな口のきき方にはならないものです。

最初から、飾り気のない、親しみのある治療師と思ってもらいたくて、

あまりにもなれなれしい口のきき方をして、

常識の無い奴だと思われて失敗した例は、数多く見てきました。

と言っても、いつまでもいつまでも堅苦しい態度ばかりでは、

やはり厭になってきます。

日本人は、無意識のうちに行う、臨機応変な柔軟性が苦手のようです。

何事も自然体でということが、基本であろうと思います。

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