痴呆症 ボケたくなければ 寄っといで - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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痴呆症 ボケたくなければ 寄っといで

 人は、足から衰えるといわれます。

でも本当は、全身が同時に衰えてくるのですが、立ちあがった形でいることになった

人間は、形態的にも、物理的にも、下半身に負担が大きくなるような構造なので、

足から衰えるように感じるのです。

高齢者では、足の骨折をしてからボケてきた、などといわれる人がいます。

足そのものが折れても、そのことで直接ボケるわけではありません。

骨折したら、だいたいは入院して寝させられます。

動けない、あるいは動かないように安静にしますから、当然血液循環が悪くなり、

背部に血液が澱み易くなります。

ただれや感染により、肺炎や心臓への負担で、命を落とすこともあります。

使わないから、筋力は低下します。ますます血液循環が悪くなります。

当然のことながら、血液は全身をめぐるわけですから、脳への血流も阻害されます。

そのことによって、脳細胞が減少し、ボケてくるのです。

若い人は、顕著にボケたとは感じないのですが、脳細胞がより減ったことは

間違いないのです。

私の治療室では、初診の時に必ず行う事があります。

患者さんに納得してもらうためにやるのですが。

仰向けに寝た人に、右腕を天井に向かって真っすぐに伸ばしてもらいます。

その腕を、私が足の方に引っ張るのです。

特に、肩や肘に異常が無ければ、抵抗できます。

今度は、膝のお皿を足先の方に引き下ろして、同じように引くと抵抗できません。

反対に、お皿を頭の方に引き上げてから腕を引くと、ビンと力が入ります。

やりやすく、かつ納得してもらいやすいでので、お皿を使うのですが、

どこでやっても同じです。

膝のお皿が下がっただけでも、歪みは全身に及ぶのです。

ということは、頭蓋骨から足の指まで、全身が同時に歪むのです。

常に頭のゆがみなどがあれば、脳の血流不足で、やがてボケにつながるのです。

簡単にまとめると、膝の変形もボケの原因になるのです。

だから、ボケを予防したければ、全身を整えなければいけません。

それなら、いつから始めれば良いのかというと、生まれたらすぐにです。

先天的に弱点を持っていても、一生付きまといます。

生まれてから死ぬまで、体中に歪みを作りつつ生きていますから、

それが全てボケの原因です。

ボケ予防の治療というのは、できるだけ早く、そして定期的に継続すること。

これ以外にありません。

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