整形外科では、なぜ湿布と痛み止めの薬を出すだけなのか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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整形外科では、なぜ湿布と痛み止めの薬を出すだけなのか

  昨日来院の女性、78歳は、明らかな坐骨神経痛です。

発症は今年になってからです。

例によって、整形外科を受診したのですが、全く異常がありませんと

言われたそうです。

レントゲンでも異常なし、内臓の病気もないとか。

でも、誰が見ても坐骨神経痛であることは、一目瞭然です。

症状があるのに、異常なしと断言するのは、医者の思い上がりです。

私には、見つけられませんでした、と言うべきことです。

2,3日は痛みがひどく、起き上がることもできなくて、食事の用意など

すべてご主人にやってもらったとか。

なんとか立ち上がることができるようになったので、紹介されて、送ってもらって

来院しました。

  もう体は前かがみになり、片方の足は引きずっています。

目立つのは、左側の足だけ、カサカサになって、しかも右よりもだいぶ冷たいのです。

そして細いのです。

やはり78歳の人は、78年間かけて、坐骨神経痛になるように体を歪めてきたのです。

幸いなことに、昨年まで神経に触っていなかったので、症状が出なかったのです。

足の冷えがひどく、子宮がんの手術の経験もあるとか。

横たわった女性を見て、まず何から治療しなければならないか調べたら、

頭蓋骨の曲がりでした。

  私は、夜に十分に寝られないでしょう、と聞いたのです。

寝付きも悪いし、二時間ごとに目が覚めてトイレに行くということです。

寝たまま、片方ずつ足をあげてみたら、両方とも70°ギリギリしか上がりません。

頭に触って治療して間もなく、足の先までビクビク響きますと言い、

カーーーッと全身が熱くなってきたといいます。

頭蓋骨の治療をしたら、上がらない足が、その場で即刻、90°以上に上がりました。

坐骨神経痛のひどい人は、足を上げることが、だんだんと困難になるのです。

寝不足で頭が疲れ、足が冷えて骨盤の中に冷たい血液が入ると、

婦人科系の病気が出てきます。

全身の血液循環を改善すると、それこそ全身が良好な状態になります。

例の整形外科で何をしてくれたかというと、痛み止めの飲み薬と、

湿布をくれただけです。

痛み止めは、神経をマヒさせて感じなくさせるだけですから、原因など治りません。

湿布などとんでもないことで、冷えて症状が悪化しているものにさらに冷やすなど

もってのほか。

患者さんを治す気などサラサラないから、ただ湿布を出すことで儲けようと

しているだけです。

私はいつも言うのです。

「医者に行く暇があったら、風呂に入れ」

そして、我田引水というか、手前みそというか、疑われるかもしれませんが、

全身の根本治療を受けることです。

健康保険が使えないのが残念ですが、保険を湯水のように使ってどんどん

悪化させるよりも、月に一回でもいいですから、全身根本治療を受けるべきです。

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