復興よりもタバコか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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復興よりもタバコか

  これは、ある新聞の見出しである。「復興よりもタバコか」。

大震災で壊滅的な被害を受けた街を眺めて、まずタバコを一服の図。

たぶんこの記事を書いた記者は、タバコを吸わないのだろう。

世界中どこでも変わらない、相変わらずの風景で、別に驚きもしないが。

飢えて死ぬかもしれない状態でも、食料よりもタバコを選ぶのではないか。

愚かなことである。

ひっくり返った車を、タバコをくわえながらいじくっている。

死にたいのか。

  私が高校生の時、下宿先の近所で火事があった。夜の9時頃である。

後で聞いたことだが、タバコの火の不始末が原因らしい。

燃え盛る炎を見ながら、何人かがくわえタバコをしている。冗談を言いながら。

そしてようやく沈火したころ、タバコをポイ捨てして帰って行った。

正気の沙汰ではない。

よく、なあーーーーんも考えていない、という言葉があるが、まさにそれである。

  火事の見舞いというのがある。

焼け出された人のところに行って、慰めの一言でも言うのであるが、

手には日本酒を持参している。

丸裸で焼け出されたところに来て、お見舞いなどと書いた紙を張り付けた酒を貰って、

誰が喜ぶか。

少し考えれば、いや、考えなくたって判りそうなものじゃないか。

  テレビドラマなどでよく見るのだが、失業して金に困っているおやじの話。

子供が、給食費が払えないなどと泣きついても、ウルセーなどと言いながら、

外に出ていく。

何をしてるかと言うと、屋台で酒を飲みながら、タバコを吸って、おでんを食っている。

子供がろくに食うものもないような状態なのに、屋台で酒を飲む金が、

どこから出てくるのかね。

まー、作りごと、ドラマだからかもしれないが、まんざら無いわけでもない。

  肺がんになってもタバコを吸う。肝臓がんになっても酒を飲む。

死にたければそれでもいいよ。でも、必ず身内や他人に迷惑をかけるんだ。

一度こういうものの中毒状態になると、抜けるのは至難のこと。

最初からタバコなどに手を出さないことだ。

酒も適量にということを、初期から心がけるべきだ。

アル中や、タバコを止めるのに健康保険を使うという。

これらを病気という範疇に入れて考えているのだが、納得できないという人も

多いと思う。

もっと議論を尽くす必要があったのではないですかね。

皆さんのコメントをいただきたいです。

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