滑稽な隣人 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

滑稽な隣人

 昨日来てくれたMさんは、開業以来約31年、毎月一回通ってきます。

このMさんの、隣人との会話。

one Mさん  「お隣の奥さーーーん、居るの居ないのーーー」

  隣の奥さん 「居ないよ―――」

  Mさん  「coldsweats02

two Mさん  「昨夜遅くまで大根の皮をむいてたら、親指が急に固まってしまって

        伸びなくなったの。それで、ジワジワと伸ばすと、パキッと音がして

        伸びるの。病院に行ったら、バネ指だって。奥さんはならないの?」

  隣の奥さん 「指はならないけれど、頭の中は、とっくの昔からバネ頭よ」

  Mさん  「ああー、途中で引っかかって、なかなか次の言葉が出ないものね」

  隣の奥さん 「coldsweats02

three Mさん  「今朝起きたら、右手の親指がしびれているんだよ。どうしたのかしら」

  隣の奥さん 「昨日の夜中に、札束を数えすぎたんじゃないのかね」

  Mさん「ああきっとそうだよ。3、000万円くらい数えたら、しびれを感じたもんね」

          あなたはならないの」

  隣の奥さん「この前、ビンにため込んでいた一円玉を落っことして、

         床にまいてしまったのよ。

         ソレを拾っていたら、3,000円くらい拾ったところでしびれが来た」

  Mさん  「どんなもんよ。これで私の方がお金持ちだってことわかったでしょ」

four Mさん  「出かけてきますので、よろしく」

  隣の奥さん 「どこへ行くの」

  Mさん   「菅原治療院よ」

  隣の奥さん 「あなた、まだあんなとこに行ってるの。どこか悪いの」

  Mさん  「どっこも悪くないよ」

  隣の奥さん 「どこも悪くなかったら、治療院なんか行く必要ないでしょ」

  Mさん  「治療院に行くから、どこも悪くならないのよ。

        あなたはどっか悪いところは無いの」

  隣の奥さん 「もう体中いっぱい悪いところだらけよ」

  Mさん  「あなたも治療に行けば良いのに」

  隣の奥さん 「悪くなったら、病院に行くから」

私、菅原から言わせれば、この奥さんの、この言葉こそ、一番の滑稽です。

癌や、心臓病、糖尿病などを考えれば、悪くなったと感じてから病院に行くのでは、

もうすでに病気がだいぶ進んでしまったということです。

どうして予防の治療ということに、考えがいかないのか、滑稽でなりません。

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