秋田では、言葉の最後に、必ず、コ を付けるのか - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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秋田では、言葉の最後に、必ず、コ を付けるのか

  春を待ち遠しく思う心の話です。

  春になれば すがこもとけて

  どじょっこだの ふなっこだの

  夜が明けたと 思うべな

皆さんご存知の、「どじょっこふなっこ」の歌詞です。

この歌には他にも、わらしこ、鬼っ子、木の葉こ、船っこ、てんじょこ、

などが出てきます。

コには、小さい、可愛い、愛らしい、というような意味合いがありますが、

何にでもつけるわけではありません。

私は、子供のころ、ミチオッコと呼ばれておりました。名前が、道雄だからです。

でも正確に言うと、ミチオッコではなく、ミヂオッコと、チではなく、ヂなのです。

たとえば、タケシという名前だと、タケシコではなく、タゲシコ。

コウタロウは、コダロコ。カツヒロはカジヒロコ。ユキオはユギオッコ。

コを付けるだけでなく、いわゆる、ズーズー弁にもなるのです。

でも、女の子には、コ を付けることは、私の知る限りではありません。

私は今でも田舎に帰ると、ミヂオッコと呼ばれることがあります。

とうぜん私よりも年配の人たちから、そう呼ばれるのですが、

この年になってからでもそう呼ばれて、違和感どころか、結構うれしいものです。

秋田県人は、なんでもコ を付けてしまい、秋田県の田舎者と見破られるからと、

気にしすぎて、タバコを買いに行って、「タバ」くださいと言った者がいるとか。

  事実か作り話か知りませんが。

先ほどの、「どじょっこふなっこ」の歌は、秋田と深くかかわりがあり、

私の郷愁を誘う一番の童謡です。

私は、日本語と秋田弁、両方が得意ですから、秋田弁のことならなんでも

お尋ねください。

一方、もう少し若い世代では、キャンデイーズの「春一番」が、文字通り、

春を想起させる一番の歌だという方も、多いことでしょう。

先の東北の大震災では、春も夏もないという方が多かったと思いますが、

避難所でも、自然に歌を口ずさむ事があったようです。

歌は不思議です。どんな時でもひとりでに口から出てきます。元気になります。

5年前から、コーラスに参加して、思いっきり歌っております。

皆さんから、声が太く力強くなりましたねと、言われるようになりました。

歌うことも、自然治癒力を高める大きな要素であることは、間違いありません。

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