側弯症は予防できるんですか ? - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

Q&A

側弯症は予防できるんですか ?

  脊柱側弯症は、圧倒的に女子に多いのです。

私たちが子供の頃には、学校での側弯症の検査というのはなかったように思うのですが、

今は行われるようで、小学校の高学年頃に指摘されることが多いようです。

そもそも側弯になる原因が、いつから始まるのかというと、

妊娠して胎児として育つ時からです。

当然、小さいですから、胎児の側弯を検査などしようともしないし、

しても特には判断できません。

そして誕生し、育ってくるに従って、だんだんと目立ってくるのです。

特に、急激に背が伸びてくる、小学校の高学年から中学にかけて、指摘されるのです。

体に、歪みを作る要因をたくさん持ったまま成長するので、だんだん曲がってくるのです。

特に小学校高学年の女子は、一般に男子よりも体格の良い子が多くなります。

もう大人と同じようになってくるのです。

だから、男子よりも早くから、そして大勢が指摘されるのです。

誕生してから、思春期になるまで、側弯の予防をと言って病院に行っても、

あまり意味がありません。

一応の検査はするでしょうが、その時に異常が見つからなければ、

何もしてはくれません。

気になるなら、年に一回くらい検査においで下さい、などといわれるのが関の山です。

しかし、検査で異常を指摘されるまでには、長い年月がかかりますし、

指摘されたら、もうすでに側弯症が始まっているということですから、

少なくとも、予防という時期からは遅れているのです。

また、指摘されても、病院ではそこまでです。

背の伸びるのが止まったら、また考えましょう、などというのです。

背の伸びているときこそ治すチャンスなのです。

伸び終って、固まってしまってからなどというのは、治るのに何倍もの

長年月を要することになるのです。

我々の治療は、見た目の異常など見つからなくても、どんどんと治療していきます。

そうすることによって、側弯だけでなく、全身の、あらゆる将来の予防ができます。

そして、勉強もスポーツも、内臓の働きも、目耳鼻などの感覚器官も、

性格、精神でさえも、最良の状態になっていくのです。

そういう考え方を、親御さんが理解納得したら、あわてることはないのですから、

小学生になったころからでも、定期的に治療することをお考えください。

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