国家予算の無駄使いをしているのは、ホントは誰だ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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国家予算の無駄使いをしているのは、ホントは誰だ

今日来院してくれた男性との会話で、国家予算の使い道の話が出たのです。

数年前のことになりますが、誰からも存在さえ忘れられていた、

「はやぶさ」という探査機が、60億キロもの旅をして

7年ぶりに地球に帰還し、大変な話題になりました。

その後まもなく、金星探査機の「あかつき」というのが発射され、

結果的には失敗したようなのですが、

6年後にもういちどチャンスが巡ってくるという希望的観測により、

一応話は終息したみたいです。

もしこれが、「はやぶさ」の話題が出る前なら、

こんなに簡単に国民が納得したでしょうか。

「はやぶさ」の感動があまりにも大きかったので、「あかつき」の失敗は、

うやむやになったような。

「あかつき」には、250億円の費用がかかったようです。

もし本当に失敗したのなら、250億円もの巨費が、一瞬にして失われたわけです。

「はやぶさ」が、イトカワから持ち帰ったという、砂ホコリを分析して、

いろいろのことが分かったとします。

しかし、それがどうした、という気がしないでもありません。

そんなものが解明できたとして、それがどうした、と思う人も多いはず。

「あかつき」が、6年後に、奇跡の成功を収めたとしても、

だから何なんだという気もします。

アメリカもロシアも、最近月へ人類を送り込まないのは、

金がないからというのが大きな原因とか。

そりゃそうでしょう。巨費をかけて月に人を送り込んでも、その意味があるのは、

数100年後じゃないでしょうか。

地球自体が瀕死の状態なのに、そちらにカネをかけないで、

宇宙開発など、今すぐ急ぐ必要があるのか。

宇宙から飛んだくる粒子を、何万分の1秒の間、観測したとか閉じ込めたとか。

大したことなのでしょうけれど、でも、それっきりで、我々には縁のない話。

科学者や、一部の人間の自己満足に過ぎないのではないか。

ところで、日本の国会の運営には、年に3600億円かかると言われています。

今の国民感情からすれば、こっちの方も大変な無駄使いに思えます。

参議院など廃止すれば、1000億くらいは節減できるのではないか。

保育園が足りなくて、待機児童が何万人もいる。

参議院を廃止しただけで、1億円の保育園が、1000か所も作れる。

待機児童問題も一挙に解決する。

国民の税金の無駄使いをしているのは、いったいどこなのか。

色々と議論を戦わしてほしいです。

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