母、苦難日 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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母、苦難日

  1月8日は、私、菅原の誕生日であります。なんとお目出度い happy01 wine。 

ところが、

最近、治療に来てくださるようになった、税理士さんから、名刺をいただきました。

裏面には、種々の項目が記されておりましたが、

最初に、母、苦難日(本人の生年月日のこと)と、なっておりました。

もうこれだけで、この方の心根の優しさが伝わってきます。

 以前、確か、永 六輔さんだったと記憶しておりますが、

誕生日というのは、自分を大変な苦労をして産んでくれた、

母親に感謝をささげる日だと言っておりました。確かにそうです。

誕生日と言って、本人にお祝い、称賛を贈るのが一般的でしょうが、

良く考えると、本人自身は何にも覚えてはいないわけですものね。

反対に、母親のほうは、死ぬかと思うほどの苦を乗り越えて出産したわけですから、

母親に感謝するという方が、もっともな考え方です。birthday

それではということで、数年前の私の誕生日に、田舎の母親に電話しました。

上記のようなことを言って、ちょっぴり感謝の言葉も言ったのですが、

それに対して、「ホウ」と、一言返ってきただけ。

当時84歳でも、息子に言われて、少し照れくさかったのではないでしょうか。

わざと、そっけのないそぶりをしたようです。coldsweats01

 今現在、世界の人口は70億人くらいでしょうか。

そのすべての人が、母親から生まれたわけですから、単純に365日で割っても、

毎日2000万人が、母親に感謝を捧げなければなりません。

その際に、一人が必ず、日本円に換算して、1円を寄付することにしたらどうでしょう。

1年で、70億円たまります。50年間経過すると、3,500億円。

毎年の拠出金を、国連で、母性保護のために使えば、

これほど有意義なことはありません。

 日本人だけで始めて見ても、年一億円は集まるわけですから、

そのお金を、少子化対策に回せば、少しは役に立ちそうです。

10円にしたら、10億円。

 またまたタバコの話になりますが。

一箱 400円のタバコを、365日買うと、146,000円です。

日本人10人に一人がタバコを吸うとして、1,000万人。

 1,460億円です。

年にこれだけの金額を少子化対策に使えば、問題は一挙に解決。

皆さん、毒を捨てて、有意義な方へお金を回しましょう。

くわえタバコで、しかめっ面しながら不景気を嘆く前に

実効あるのみ。

それによって子供が増え、景気が回復すれば、

そのうちにまた、タバコが買えるようになりますよ。

もっともこれを機会に、スパッと止めるべきですけどね。

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