痛み苦しみを、見事に演じてくれた俳優 - 相模原市 相模大野 整体

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痛み苦しみを、見事に演じてくれた俳優

かなり以前に、テレビで、「坂の上の雲」を見たのですが。

なかなかの意欲作で、今までめったに取り上げられることの少ない題材であり、興味深く見ました。

なかでも、香川照之の演ずる正岡子規。素晴らしいです。

正岡子規の肖像画を見たことがあるのですが、横顔が正にそっくりです。

正岡子規の病に苦しむ様子を見たのですが、抑えた演技であり、抑えているからこそ、迫真の表現です。

大げさにわめくわけでもなく、ただ、じっと我慢しているわけでもなく、それでいて、真に迫るというか。

なかなかあのようには表現できないと思い、あらためて香川照之の表現力に感心したものです。

以前に、同じような感慨を持った映画がありました。

樹木希林が出演した、「東京タワー オカンと俺と、時々オトン」という映画です。

やはり、母親役の樹木希林が、病気の痛みに悶絶する場面があります。

思わず手に力が入り、息を凝らして見いってしまいました。

もっといえば、見ていることにさえ勇気がいったように思うのです。

いかに作りごととはいえ、いついかなる時に自分が、あるいは自分の身近な人間が、

ああいうような状態にならないとはいえません。いや、むしろ、必ずなるはずだと覚悟しておくべきです。

ああいう状態になるのは、ほとんどが癌でありましょう。

癌は、予防も早期発見も、かなり可能になった病気です。

決してすぐに死に直面する病ではなくなっています。

ただ、皆さんが勘違いするのは、病院に行って定期的に検査すれば、予防できると思っていることです。

これははっきりと間違いです。

予防はできません。あくまでも早期に発見できるということです。

つまり、病院の検査で発見されたということは、もうすでに、癌になっているということです。

真の予防とは、発見される前に、細胞一個が癌細胞に変化したとたんに、駆除するということです。

それは、抗がん剤を事前に使うことではないのです。

自分の血液の中の、免疫細胞を大幅に増やし、より強力にして、発見した癌細胞をすぐに

やっつけてしまうという、免疫力のことなのです。

こういうことも、病院よりも他の治療法が有効な場合が多いのです。

こういう面からも、治療院を選ぶ目安を探してください。

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