停電、節電余話 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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停電、節電余話

今日来てくれた女性、Iさんは、昔経験した計画停電に憤懣やるかたない。

小田急線で通ってきてくれるのだが、A駅とB駅の間にトンネルがあるそうです。

今まで、日中でも赤々と電気をつけていた車内が消灯しております。それは良いのですが、

トンネルに入った途端に真っ暗になり、不安に感じたそうです。

トンネルの中を通過するときだけでも点灯すれば良いのにと、思っていたら、トンネルが終わった途端に、

電気がついて、今度はなかなか消さなかったらしく、二駅ぐらい過ぎてからようやく消したとか。

車掌だか運転士だか。どっちにしてもきめ細かな対応をしない、ずぼらな性格と感じたようです。

節電ということの本義を全く理解しないで、指示があったから、ただその通りにやるだけ。

その場に応じた、臨機応変の動きができない、する気もないという、考え無しの社員。

心ある人は、会社の姿勢をも疑ってしまいます。全社員の意識改革こそ大事。

Iさんの家では、3回ほど計画停電を実施されて、しかも夜だけで、つまらないから早く寝たとか。

ところが、向いの家は電気がついているのです。一度も停電しないそうです。

Iさん 「どうしてあんたんとこは、停電しないの」

相手 「うちん所は、高校があるでしょ。学校があるところは停電しないのよ」

Iさん 「学校たって、夜はだれもいないでしょ。停電したって困らないのに。無計画ね」

相手 「あ、わかった。Iさん、あんたんとこは、ちゃんと電気代払ってないからだよ」

Iさん 「冗談じゃないよ。人一倍払ってるよ」

相手 「息子さんが、電気のライバル、ガス会社に勤めてるから、いやがらせされてんだよ」

Iさん 「うちの息子は、石油の会社だよー」

無計画停電とでもいえるほどの、なんだか意味のわからない停電をするから、

庶民は勝手な憶測やら、作り話、思い込みで、あることないこと話を広げていきます。

こういう事態の時は、責任ある機関が、きちんと正確な説明をするべきです。

無責任な作り話だけが、大手を振ってまかり通り、混乱に拍車をかけますよ。

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