私がはぎ取った着物は・・・・・・・・!!!! - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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私がはぎ取った着物は・・・・・・・・!!!!

  こんな話を聞いたことがある。

世界広しといえども、自国の民族衣装を着るのに、学校などに行って

習わなければならないのは、日本の着物だけだという。

江戸時代より前に、着付け教室があったかどうか知らないが、

親から子へ代々教え継がれてきたものでしょうに。

  妻が、着付けを習っている。もうほとんどの着方はマスターしたようだが。

教本などを見ていると、その複雑怪奇なこと。

試験問題などを見ても、関連する語句の、漢字の読み方を覚えるだけでも大変である。

  ずっと続けている、生け花も同じように難しい。

花も着付けも、頓挫することなく続いているのは、我が女房としては、関心である。

このまま旨い具合に行けば、将来は、生け花と着付けの師匠の亭主として、楽隠居して

のんびりと暮せるかなーと思いきや、そうは問屋がおろさないらしくて。

生け花も着付けも、習おうなどという若い娘なんて、ほとんどいないそうだ。

そりゃそうでしょうね。

着物なんて着るのは、せいぜい成人式か結婚式に呼ばれた時ぐらいで、

あとは、普段から着ているのは和風のお店の店員さんや、旅館の仲居さんくらいでしょう。

やはり楽隠居するのは無理。

新しい着物を買って頂戴、などと言われた時の用意に、これからもずっと働かされるようです。

  だいぶ昔のことだが、テレビで、杉村春子さんの舞台中継を見たことがある。

「華岡青洲の妻」ではなかったかと思うのだが。

杉村さんが、外から帰って来て、着物を着替える場面があった。

外出用の着物から、室内用に着替えたのであるが。

その一部始終を舞台の上で見せてくれた。

見事というほかはない。

手際がよく、全く乱れず、サッサ、サッサと着替えて、最後はピシリと決めた。

満場の観客は、拍手大歓声であった。

ただ着物の着替えをしただけのこと。

それでこれだけの感動を与えるとは、さすがに大女優だと、私も感心したのである。

ということは、普段、いかにこういう場面に縁遠くなっているかという証拠でもある。

ということで、着物を着ている方も、どうぞご安心の上、治療においで下さい。

私ができることは、せいぜい着物をはぎ取ることぐらいですが、coldsweats01

お帰りの際の着付けは、我が女房が、責任を持って対処させていただきます。

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