体温アップの効能、「ためしてガッテン」で確認 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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体温アップの効能、「ためしてガッテン」で確認

  古本屋を覗いてみたら、NHKの「ためしてガッテン」の雑誌がありました。

早速買ってみたのです。

私も知らなかったのですが、ヒート・ショック・プロテイン(HSP)というものが

あるそうです。

どのような生命体の細胞にも存在するようで、体温を1~2度上げると

倍ぐらいに増えるようです。

人間の血液中のT細胞白血球の中のHSPが、体温を上げることにより

2倍になり、癌細胞を貪食する能力が、3倍ほどに増えました。

次々に癌細胞をやっつけるT白血球の雄姿。

試験官の中での結果ですが、非常に興味深い映像、記事でした。

また、トマトやレタスを、一度熱を通した後に保存すると、数日後も新鮮なままで、

これも驚きです。

実は、私のところでは前々から、この放送で示された内容に、正にピッタリの理屈に

よって治療しております。

  筋骨格の治療は、カイロプラクテイックの理論に基づいておりますが、

それに加えて同時に日本古来のあん摩を行い、

その後、全身に温熱を加えて、体温を1~2度上げます。

「ためしてガッテン」でも、、最初の20分ほどまでは、体温の上昇はほんのわずか

でしたが、20~30分後ころから急激に上がり、大汗が出てくるのです。

私の治療室でも、ほぼ同じ結果が出ております。

T細胞白血球のような、体内の異物を攻撃、貪食する働きにより、身近な病気、

例えば風邪なども、自然の生体の反応により、感染をしたらすぐに体温をあげて、

HSPを増やして、風邪の細菌を攻撃するのです。

だから一般に言われる、たっぷりと汗を流すと風邪が治ると言われるのは、

汗を流すから治ると言うよりも、体温を上げることによって治ったのであり、

汗は結果的に出たのです。

構造的に正常にし、生理的に正しく働くようにし、そして、温熱により

細胞単位まで活性化する。

今まで自分のやってきたことが、「ためしてガッテン」でかなり認められたようで、

感激です。

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