治療を受けるときの服装 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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治療を受けるときの服装

  これからだんだんと暑くなってくると、治療をする私ももちろんなのですが、

患者さんも汗をかきます。 

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クーラーが苦手な人も多く、夏だからといって、ガンガンと

冷やすわけにもいきません。sad

昔は寒い時に症状がひどくなる、各部位の神経痛は、

近年は夏場の方がひどくなる場合が多くなりました。

どこに行ってもクーラーで冷やしているからです。

反対に、冬の時期は、暖房が利いているし、厚着もする、

持ち運びできるカイロなどの普及で、比較的に楽なようです。

治療中の部屋の中の温度管理には、とても気を使います。

ある人が暑いからといって、その人にだけ合わせた温度にすると、

他の人は、寒い寒いと震えることがあります。

反対のケースも、もちろんあります。

昔は、部屋全体は冷やして、寒がりの患者さんのそばには、

ストーブを置いたこともあります。

暖房と冷房を同時にやるのは、確かに非効率ですが、仕方のないことです。

また、同じ人でも、初めは寒くなかったのに、だんだん寒く感じて来ることもあります。

当所でも用意しておりますが、長袖のシャツを一枚羽織っただけでも

かなり違いますから、持参したほうが良いです。

温熱の治療をした時は、大汗をかくことがあります。

これも、帰り用に一枚シャツを用意したほうがいいでしょう。

私のところでは、遠方から来て下さる方の着替えをお預かりしています。

治療が終わるごとに、私の方で洗濯しております。

遠慮なく置いていってください。

こう言うと、「奥さんに申し訳ないです」と、言う人が必ずいますが、

洗濯は、ほとんど私がします。

洗濯は、女のやることと決めつけないでください。

こう見えても、結構私もマメなのです。coldsweats01

たまに、貸し出したシャツを、黙って持ち帰る人がいます。

次回の来院時に、自分で洗濯をして持ってきてくれるのですが、

これは困ります。

沢山の在庫があるわけではないので、洗濯、乾燥、消毒をしたのちに、

次の方に使用しなければなりません。持っていかれては困るのです。

ナーーーンにも遠慮することはありませんから、使ったらそのまま

置いていってください。

ご注意

次のような生地は、治療しにくいので、できるだけ着ないようにお願いします。danger

1 ツルツルと滑りやすいもの。皮膚や筋肉の感覚が分かりにくくなります。

  裏地の付いた二枚重ねのようなものも,不向きです。

2 ゴムのようなもので、厚手にプリントしてあるもの。

   これも非常にやりにくいです。

3 太い糸で編んだセーターの類。これもゴツゴツして、診断に困ります。

4 仕事帰りで、乾いていないペンキなどの付いた服。

5 ペットの毛だらけのシャツなど。

  患者さんの中には、ペットの毛を吸っただけで、発作が出る人がいます。

  ペットの買主は何とも思わなくても、困る人もいますから、

  毛やほこりの付いたシャツは、着てこないようにお願いします。

予約時刻に間に合わないからと、大急ぎで駆け込んでくると、

大汗をかいて、治療の前に一回着替えるようなことになります。

十分に余裕を持って来院し、少し涼んで落ち着いてから治療できるように、

早めに家を出ることが大事です。

圧迫骨折と言われて長引いている方、ぜひご連絡ください

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