ギックリ腰で病院に行っても、90%無意味 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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ギックリ腰で病院に行っても、90%無意味

  いわゆるギックリ腰と言われると、、大概はあわてて病院に行くものです。

そして必ずレントゲンを撮ります。

そして、ほぼ90%は、骨には異常がないと言われます。

まるで人の体が、骨だけでできているかのような発言です。

骨に異常がなくても、他のものに異常があるからこそギックリ腰にもなったのです。

そこで何をしてくれるのかというと、湿布を出します。

あるいは痛み止めの薬を出します。

それで安静にしていると、よほどのものでない限り、やがて落ち着いてくるものです。

それでは、医師が治してくれたのかというと、医師は何にも役には立っていません。

ただ、湿布や痛み止めを渡して、だまって知らんぷりして、眺めていただけです。

では、なぜ楽になってきたのかというと、自然治癒力によって、勝手に治まったのです。

よほどの重量物を持ち上げたなどという場合を除けば、ギックリとやった瞬間に、

骨がずれたとか、折れた、ヘルニアになったなどということは、まずありません。

ギックリとやる前から、ずれや曲がり、狭窄、変形、ヘルニアなどがあったのです。

ところが、痛みを感じる神経に触っていないから、何も症状を感じていなかったのです。

しかし、各種の歪みは感じられるので、これ以上歪まないようにと、正常な状態よりも

筋肉を固めて、身を守ろうと、ひとりでに、無意識のうちにしていたのです。

そこに、不用意な動きをしてしまったため、もっと強い防衛反応が一挙に出て

身を固めたから動けなくなったのです。

若い人にも結構多い症状ですが、若い人では、特にレントゲンでも異常は出ません。

高齢者は、ギックリでなくても、レントゲンを撮れば、何らかの異常は出るものです。

異常が分かったからと言って、じゃー、何か根本の原因治療をしてくれるのかというと、

結局は何もしてくれません。

相変わらず湿布や痛み止めを出すだけです。

医師も本人も、根本に治るなどと思っていないからです。

症状さえ楽であれば良いと思っているからです。

ギックリ腰も予防はできます。病院ではできません。

では、腰の周辺だけをどうこうするのかというと、それでは予防にはなりません。

全身の隅から隅までの、何十か所という歪みがすべて集まって、腰の周辺の神経に

触るのですから、原因は全身と認識し、全身の治療をするのです。

そうすると、手や足、腰やひざなどの運動器官だけでなく、あらゆる内臓も、精神作用も、

目、耳、鼻、舌という感覚器官も、癌や糖尿病の予防にも、同時になるのです。

こういうことは、医師には一切できないことですから、信頼できる治療院を

見つけることです。

症状など無くても定期的に通えば、ギックリ腰にならないように、根本の予防になります。

少し高慢な、高飛車な言い方を許していただけるなら、こういう内容、考え方を、

理解納得し、きちんと治療を受ける人が、いわゆる賢い人であり、

何度説明しても聞く耳持たず、症状が出たときだけあわてて病院に駆け込む人が、

愚者なのです。

偉そうなことを言いやがってと思う方もいるでしょうけれど、これが真実です。

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