年寄りを、幼児扱いしてはいかんよ - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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年寄りを、幼児扱いしてはいかんよ

私は、月に一回くらいの割合で歯科医院に行って、歯のクリーニングを行っています。
今の歯科医院ではそんなことはないのですが、以前に通っていた所では、

なんとなく違和感を感じました。
担当の歯科衛生士が、何かを勘違いしているような話し方で、

首のあたりがザワザワしてくるのです。
私はご覧のとおりの、間違いなくおじさんですが、まだ、ぼけ老人には見えないはずです。
その歯科衛生士が言うのです。
「ハーーーイ、お口をアーーーンしてください」
「そちらのコップで、お口をクチュクチュしてください」
「痛かったら、左の一番大きな指を、ピーーンと立ててくださいね」

衛生士だけでなく、担当の歯科医も。
施術中にズーーーッと言い続けるのです。

「ごめんごめんごめんごめんごめんごめん・・・・・・・」
いったいこの歯科医院は何なんですかね。
一回で通院を止めました。

リハビリをやっている病院に行った時のこと。
ほとんどが足腰の不自由な高齢者です。

だからと言って、頭の中まで一律にボケているわけではありません。
ところが、職員の態度は一律に、対ボケ老人です。
聞いていると、まるで幼児に対するような話し方です。
「ハイ、お隣の部屋に行きましょうねー」
「ハイ、オイッチニー、オイッチニー」
「ちょっと待ってて頂戴ねー。動いちゃだめでちゅよー」
「あら、ズボンを汚しちゃったの。きれいきれいしますから、待っててね」
言うことをきかない、あるいは、聞こえない、聞こえても理解できないなど、

まるで幼児と同じ人もいましょうけれど、
一律に、このような話し方が身に付いているのです。
単に、手足の障害で来ている人は、不快に感じますよ。
私の治療室にも、いわゆるボケた人は大勢来ますが、

そういう誰が見てもボケていると思われる人にも、
話しかけるときは、普通の大人への話し方と同じにします。
正常とボケの違いなど、はっきりここからという線引きなどないのです。
しかも、無段変速に変動します。
いずれにしても、ボケたから、老人になったからといって、

幼児言葉で話しかける必要などまったくないのです。
自分が一度言われてみれば分かることです。

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