みかんを海苔で巻いて、マグロの代わりにした話 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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みかんを海苔で巻いて、マグロの代わりにした話

独身時代というものは、もちろん若いということもあって、食欲は当然に旺盛です。

しかし、反比例して、金がありません。

たまにテレビドラマなどでも出てきますが、食パンに納豆をのせたり塩辛を挟んだり。

リンゴをかじりながら、ソーセージを丸かじりし、ビールを飲んでいる。

羊羹(ようかん)とバナナをかじりながら、コーヒーを飲み、カップヌードルもあるなど。

とにかく何でも良いのです。

当座の空腹さえ満たされれば、満腹になれば、それでOKなのです。

マグロの枯渇などが心配されております。

確かに私も好きなのですが、無くなっても、それほど落ち込むことはないでしょう。

人から聞いた話で、みかんを海苔で巻いて食べると、マグロの味がするよと言われました。

早速試したら、ほんとにそうでした。缶詰のみかんの方が、もっとそれらしかったです。

またある人は、プリンと醤油を混ぜると、ウニになるというのです。

プリンは、卵を使って作ります。ウニももちろん卵です。

醤油のアミノ酸とミックスして、プリンはウニの味がしたのです。

私の治療室で愛飲し、皆さんにも勧めている、アフリカつばき茶。

牛乳を入れると、ミルクテイーに早変わり。これは旨いですよ。

何杯でも飲んでしまいます。

また、牛乳にリンゴジュースを混ぜると、いちごミルクになります。

これらは、決して味覚が麻痺したのではないのです。

それどころか、はっきりとこういう風に感じる人ほど、味覚は正常に働いているのです。

味覚は、基本的には5種類ということになっています。

1 甘味 糖類

2 酸味 水素イオン

3 塩味 ナトリウムなどの金属イオン

4 苦味 植物系アルカロイド

5 うま味 グルタミン酸、イノシン酸が、関係しています。

これらの物質が味細胞を刺激し、それが電気信号となって脳を刺激するのです。

最近、何を食べても味が分からなくなったという人が、よく調べたら、

脳腫瘍だったということがありました。

舌そのものは何でもなくても、脳そのものが異常になって、

味が分からなくなることもあるのです。

また、味は、味覚だけではなくて、目での視覚、鼻での嗅覚、食感なども大きく影響します。

風邪をひいたときに、鼻づまりをして、何を食べてもちっとも旨く感じないなどは、

嗅覚が麻痺しているからです。

あまりにグロテスクなものは、見ただけで食欲がなくなります。

見た目が素晴らしいと、味の方も素晴らしく感じることがあります。

味というものは、これほど多様な感覚の集合によるものなのです。

私たちの行う治療によって、これら頭蓋骨内の感覚器官がまともに働くと、

それでも味の感覚が上昇します。

マグロが獲れなくなったら、回転寿司屋さんなんかで、海苔とみかんの缶詰を

置けばよいのです。

資源保護と、みかんの消費拡大、景気回復のため、「治療を受けて回転寿司に行こう」を

ぜひ国民の合言葉にしていただきたいです。

なお、お金持ちは、普通の高級寿司店に行ってください。

(ひねくれた貧乏人、菅原からの提案)。

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