な、なんと、時給60,000円の坊主丸儲け - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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な、なんと、時給60,000円の坊主丸儲け

  数年前の話ですが、帰省し、父の17回忌ということで、お寺に行ってきました。

私は、毎日、父に限らず、知っている人全ての、冥福を祈っているのです。

ハッキリ言わせてもらえば、何回忌だなどというのは、半分はお寺の儲けの口実であって、

死者にしてみれば、何の関係もないこと。

本来、仏教のどこにも、そのような法要の教えなど無いのです。

何百年という長い間に、日本人の心の中に、そうしなければならぬというように、

うまく刷り込まれたのです。

本当は、残った家族や、知り合いの人の心の中の問題で、そういう人たちの心のこもらない

法要など、単に世間体と、お寺の儲け、葬式ビジネスの繁盛に手を貸すだけのことです。

ただ、田舎にひとり残っている母の立場もあるので、一応の儀式として参加してきたのです。

  お寺に入り、僧侶に顔を出すと、「あ、ハイハイ、すぐにまいります」と、言っただけ。

20分くらいのお経をあげて、「それではこれで」と言ったきり、そそくさと本堂を出て行ったのです。

そして間もなく、高級車のエンジン音も高らかに、次の法事の家に出張していったようです。

  私は母に聞いたのです。

私「これで、お布施はいくら包んだのかね」

母「3万だよ」

私「ヒエーーーー。その他に、米一升、果物、菓子か」

母「どこの家でも、これぐらいが相場でな。貧乏人には大変な出費だよ」

私「おっかさんが死んだときには、こんな法事なんか、簡単にしかやらないからね」

母「何にもやらなくても良いよ」

私「その代り、毎日朝晩、冥福を祈るからね」

母「そんなことしなくても良いよ」

私「それに、まだまだ葬式代も貯まってないからね。あと十年かかるから、

 それまで生きててくれよ」

母「もうちょっと頑張って、早く貯めないと、間に合わないよ」

私「まあそう言わないで。貯まったころに、もういいよって言うからね」

母「仕方ないから、それまで長生きして待ってるよ」

私「親父よー、まだおっかあを呼びににこないでくれよな」

それにしても、私たちが寺について、いろいろ花やロウソクを供え、座を整えて僧侶を

呼びに行き、終って外に出るまで、約30分であった。

「10分あたり、1万円か。時給にして6万円だねー。

 普通のパートの人の時給は、6百数10円だよ。100倍じゃないか。

 ホントに坊主丸儲けだねー。

 ユニクロの社長も、ソフトバンクの社長も真っ青だよ」

これから高齢者が増えて、亡くなる人もどんどん多くなります。

坊主だけが裕福になるような世の中とは、困ったものですなー。

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