認識不足、不見識の医者は、むしろ患者の敵 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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認識不足、不見識の医者は、むしろ患者の敵

読売新聞の古新聞を見ていたら。(2011年11月11日付)

医療ルネッサンス 「腰痛 あきらめない」という連載記事の中に、

49歳の男性が、7年前からの腰痛や、足のしびれに悩まされ、入院しても、

原因不明。

鎮痛薬や神経ブロック注射もほとんど効果無し。

椎間板ヘルニアの診断で手術をしても、一時的に痛みが消えたが、

3か月でぶり返した。

そこで、別の病院に行ったら

「すべて思い込み。痛くても痛くないと思えばいい」と言われたとか。

それまでの薬をすべて中止したが、症状は悪化したという。

全くフザケタ話で、「すべて思い込み」などと言った医者は、思い上がりもはなはだしい。

結局自分たちの手に負えないとか、原因が判らなければ、最悪の場合、

患者のせいにすることもある。

「治る気が無いんだろう」とか、「気のせいなんだから、どうしても気になるなら

精神科へ行って」などと、突き放したようなことを言われたという例は、沢山あります。

  昨日、私のところに治療に来てくれた女性の母親は、腰の圧迫骨折をしてから

体が前かがみになり、どんどん悪化しているらしく、医者にに相談しても、

もう年なんだから、上手に付き合っていけと言ったらしい。

「マッサージなどはどうでしょうか」と聞いたら、

「そんなもの絶対だめだ」と、頭ごなしに決めつけたという。

医者に、他の治療法など相談しても、不機嫌そうに否定されるのが落ちです。

ちなみに、圧迫骨折と言われて来院して、治った実例は、私のところでも、

10件近くあります。

  今から、30年以上も前になるでしょうか。

ある高名な医者が、「五十肩に鍼治療は無効である」などと、ペロリと口を滑らしてしまい、

鍼灸の実力者たちと紙上での論争になり、誰が見ても、医者の言うことはデタラメ。

何の根拠も示せず、科学的に証明されていないとか、データが無いとか、

ウヤムヤなことを言うばかり。

この論争の結果がどうなったか、残念ながら失念してしまいましたが、

明らかに医者の負けは明白。

今日は、こういった例を、3件あげたわけですが、もっと困るのは、医者の言うことだけを

妄信して、治療師の言うことを信用しない患者さんんも、相変わらず多いことです。

治療師の治療で、はっきり効果が表れてきたのに、医者の話で考えがコロッと変わり、

また医者に行って、かえって悪化したなどという例も、沢山あります。

患者側も、よくよく、じっくりと、どちらの言い分に納得できるか、考えなければなりません。

無見識な、お医者様信仰は、自分のためになりません。

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