都知事選の、その他大勢にされてしまった候補者 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

都知事選の、その他大勢にされてしまった候補者

(このブログは、数年前のものを採録しました)

今の日本では、選挙には誰でも立候補できます。

の、はずだったのに、実際は、ゼニコを持っていないと立候補できません。

いわゆる、供託金という代物です。

ある割合の票を獲得できなかった場合は、国庫に召し上げられるのです。

都道府県知事選挙の立候補供託金は、300万円ということです。

だから、私のような貧乏人は、どんなに政治能力があっても、立候補できません。

 いよいよ、東京都の知事選挙ですねー。

 先日の、NHKのニュースで、立候補者3人ほどの名前と簡単な経歴を伝えた後、

「その他、ご覧の方々が、立候補の届け出をしています」ときた。

天下のNHKが、こんな報道の仕方で、問題じゃないですかね。

21人が立候補したらしいですから、18人は、その他大勢に分類されたのです。

いわば、「じゅっぱひとからげ」の、泡沫候補と。

 彼らだって、同じ、300万円の供託金を払うのですよ。

18人が、法定の得票数に達しなかった場合、合計で、54,000,000円が

国の金庫に入るのです。

何の根拠があって、俺たちを、「その他大勢」に分類するんだと、頭に来ませんかね。

 まー、いずれにしても、彼らも貧乏人ではないのですよ。

失礼ながら、彼ら自身だって、当選するなどと思ってもいないはずです。

300万円くらい捨ててもいいや、と思えるから立候補できたのです。

いや、それなりの志があってのことではありましょうけれど。

 理想的には、我々貧乏人が、大勢集まって、少しづつお金を出し合って、

出てもらいたいと思う人を候補者にする、「出たい人よりも出したい人を」が

望ましいのですが。

 それにしても、実際は、盛り上がりませんねー。

「誰が当選したって、オリンピックはやるだろうよ」くらいの低調さ。

  泡沫候補という言葉は、以前の選挙でも聞かれました。

それでも、結構、個性の強い顔ぶれがあって、それなりに関心もあったのです。

今回の候補者は、どの方も個性を殺しているのか、面白みには欠けますねー。

それが結局、「だれが知事になっても、おんなじだ」という、白けムードに

繋がるのです。

面白ければ良いと言うのではないけれど、誰か一人くらい、強烈な個性を持った

しかも、本当の貧乏人の代表が、出てくれないものでしょうか。

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