根拠の無い怖がりは、治療師に対しても失礼 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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根拠の無い怖がりは、治療師に対しても失礼

  始めての来院者との会話。

「鍼をやりましょうか」

「とんでもない、とんがったのを見ただけでも、痛そうです」

「お灸をしましょうか」

「熱いんでしょ。跡が残るし。嫌です」

「あん摩、マッサージはいかが」

「くすぐったがりなので、苦手です」

「カイロプラクテイックは」

「あんな乱暴なもの、止めてください。怖くて恐ろしくて」

「電気の治療は」

「いつビリッと来るか、かえって緊張します」

「いったい、どんな治療ならいいんですか」

「良く分からないので、また来ます」

一度も体験したことが無いと、思い込みで怖がって、治療できないことがあります。

しかし、やってみたらそれほどのことでもなかったということが多いのですが。

また、痛い,熱い、怖い、くすぐったい、乱暴だなど、

何の根拠もなく、勝手に想像しているだけということもあります。

治療師側にしてみれば、「何の根拠があってそんなに拒否するんだ。

それほど嫌なら、来ないでくれ」と、言いたくもなります。

事前に丁寧に説明しても、頭から信じたくないと思っているのか、というような

かたくなな態度の人もいて、手に負えません。

少なくとも治療に来る気になったら、素直にしなければなりません。

大人げのない、真剣味のない態度では、治療してもらっても、

本来の治療効果も出にくくなります。

患者さんにしても、無駄足を運んだことになりますし、

治療法に対しても、根拠のない疑問を持たれるのは困ります。

また、説明をしている間中、じっとしていなくて、自分で膝をもんだり、肩をもんだり、

首をクキクキと動かし続けたり、あちこちの、ツボらしき所を押したり。

そっくりかえったり、前かがみになったり。

「チョットと、あなた、聞いてますか ?」

「え、なんでしたっけ ?」

人が一生懸命に説明しても上の空。自分のどっかが調子が悪いということだけを、

アピールするかのごとき動きを見せつけて、こちらとしては、不愉快極まりない。

こういう人は、治療の意義を一切理解しません。

浅はかな行為は、いずれも、自分が損をするだけです。

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