ガックリしながら笑ってしまう,女子大生の実態 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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ガックリしながら笑ってしまう,女子大生の実態

  女子大学の寮母さんを長年やっていた女性が、治療に来てくれました。

話好きな人で、現役のころに接した女子大学生の話を、

かなり興奮気味に語ってくれました。

一言でいえば、呆れてしまって、泣きながら笑ってしまった事ばかり。

20年以上も前の事ですが、今も大して変わらないのではと嘆いておりました。

one 学生に、「小豆を煮て、裏ごししてきてちょうだい」と言ったら、水道の蛇口で、

  ジャージャーと水で洗って、わずかに残った小豆の皮を持ってきたそうです。

two ニラを茹でるように言ったところ、最初から小さく切り刻んで、バラバラにして、

  それから茹でて、茹で終わったら、箸で一本一本ニラを拾って、

  お皿の上に並べたとか。

three インスタントラーメンを作らせたら、鍋に水を入れて、そのまま水の中に、

  ラーメンと具、スープの素を入れて、長い時間かけて煮ていたとか。

  最初にお湯だけ沸かすのは、もったいないと言ったという。

four 洗濯したショーツを、雨降りで外に干せないからと、備え付けの電子レンジで

  乾かそうとした。

  その時、冷蔵庫の電源を抜いて、レンジのコードを差し込み、使い終わった後、

  冷蔵庫のプラグを差し込まなかったので、冷蔵庫の中身が全部ダメになったとか。

five 寮の中に浴室があり、数人入れるような浴槽があったらしい。

  ある学生は、自分が入った後、全部お湯を抜いてしまったという。

  寮母さんが怒ったら、自分の家では、一人ひとりが入った後にお湯を抜くんだとか。

  「温泉に行った時も、大浴場のお湯を抜くのか」と、皮肉っぽく聞いたら、

  温泉に行った時は、「部屋の中のシャワーしか使わないから」と答えたという。

  何のために温泉に行くんだか、と呆れたという。

six 寮の廊下の雑巾がけをさせたら、バケツの水に雑巾を浸して、絞りもしないで

  廊下を拭き、ビショビショにしてしまった。

  何ということをと呆れてしかると、新しい雑巾をくれという。

  どうするのかと思ったら、その新しい雑巾で、廊下の水を吸い込んだという。

  雑巾を絞るということを知らなかったという、21世紀最大のショックだったと嘆く。

私が、オジサンでありますから、昔の話になりますが。

私が子供のころは、まして田舎では、大学に入ったと聞いただけで、

「ヘーーーツ、大したもんだ。すごいねー」などと感心したものです。

まして、女性の大学生などほんとに珍しかった。

それだけ、またほんとにすばらしい人が多かったのです。

今年、高校三年生の女性が来ますが、大学進学を目指しています。

なぜ大学に行きたいのか聞いたところ、高校だけで就職するなんて

カッコ悪いというのです。

何の勉強をしたいのか聞いたら、勉強なんてしたくない、まだまだ若いんだから、

思いっきり遊びたいんだ、と言う。

もうこれ以上のコメントはいたしませんし、全部が全部こうではないと思いますが、

日本の将来は、いったいどうなるんだ。

寮母さんの20年前の嘆きは、永遠に不滅なのだ。ジャーーーーン。weep

  

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