「腸を改善してうつ病が良くなる」は、本当です。 - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

「腸を改善してうつ病が良くなる」は、本当です。

  来院している、うつ病を訴えている方が、精神科医院に行った時の話。

医師から、こう言われたそうです。

「あなたの様に、まじめで、几帳面な方が、うつ病になりやすいです。

気分転換が下手だということも、うつになりやすい大きな要因です。

どうですか、タバコでも吸って、ストレス発散してみたら ?」

 こんなことを言う医者がいたら、イスを蹴飛ばして帰って来ましょう。

精神疾患だから、脳みその中身だけをどうこうすればと、思い込んでいるのです。

そして、脳から出る、内分泌物質が足りないので、うつになると思っていますから、

足りないものを補えばということで、薬の投与をするのです。

それで一時的には改善するのですが、原因が治ったわけではありませんから、

薬の量を増やしたり、別の薬に変えたりということになりますが、

やがてはそれも効果が出なくなり、最悪の状態になります。

しかも、外部から補えば、本来の働きは怠けてしまい、落ちますから、

かえって治りにくくさせてしまうのです。

 セロトニンが不足すると、うつになるということになっております。

セロトニンは、生成されてから、15時間後くらいには、メラトニンという、

睡眠に大きくかかわる物質に変化もします。

セロトニン、メラトニンの不足は、睡眠にも障害を起こします。

 ドーパミンという物が不足すると、パーキンソン病になります。

その他、いまだ解明されていないものでも、各種の内分泌物質の多くが、

腸の中で合成されるということが判ってきています。

 しかも、もっと根本に突き詰めれば、これらもすべて、血液が原料です。

血液成分の種類や量、質が良くなければ、まともな原料ができません。

そして、腸で作られたこれらの物質は、やはり血液に乗って脳に運ばれ、

必要に応じて、必要な個所に分泌されるのです。

 腸の働き、状態を最良にしておくことが、精神疾患にも大切なことです。

こういう、ごく当たり前の常識を心得ないで、タバコを勧めるなどもっての外。

わざと治らなくして、薬で儲けようとしているのと同じことです。

 我々の行うような治療は、最終的には、血液循環の改善ですから、

その結果として、腸の具合が良くなれば、精神疾患の改善にも、良い影響を

与えるのです。

 ここで一つ残念なのは、現代の世の中で生活している限り、数々の悪影響により

どうしても不足するものがあります。

腸内の善玉細菌です。

 健全な生活をし、適切な治療を受けて、血液循環を改善しても足りないのは、

正にこの善玉腸内細菌です。

善玉細菌が不足すると、腸内環境の改善はできません。

できれば、これをサプリメントとして取り入れていただきたいのです。

そうすることによって、何も精神疾患だけではありません。

その他のあらゆる疾患の、素晴らしい予防になります。

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