さすがのボクちゃんもひれ伏す、定員オーバー - 相模原市 相模大野 整体

菅原治療院

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さすがのボクちゃんもひれ伏す、定員オーバー

数年前、中国で、定員9人の小型バスに64人が乗っていて、

死傷事故があったと報じられた。

これには、さすがの私も、仰天したものであります。

運転手以外には、8人分の座席があって、これで計算すると、

1人分の席に8人が乗っていたことになり、8人を下から順番に重ねたって、

どう考えても無理ではなかろうかと思えて、不思議でなりません。

いまどきの大型バスだって、50人くらいが定員です。

まさか、ギネスに挑戦したわけではないだろうに。

中国と言うところは、急速な発展をしていると報じられていますが、いまだにこのような、

びっくり仰天なことが行われているという、空恐ろしい国です。

  以前にこのブログにも発表したことがありますが。

私が小学生の頃、6人乗りのタクシーに11人乗ったことがあります。

運転手以外の大人5人が、それぞれ、子供1人づつを抱っこした形で乗ったのです。

当時だって、警察に見つかれば、当然罰せられることです。

これでもタクシー料金は、規定どおりですから、安く上がったのですが。

  また、やはり子供のころに、一台の自転車に5人乗って、

映画を見に行ったことがあります。

自転車をこぐのは父親。

ハンドルとサドルの間の横棒に私がまたがって乗り、後ろの荷台には、母親が乗る。

父も母も、1人づつ妹と弟を背負っている。

これで合計5人乗りの完成。めでたしめでたし。

頑丈な自転車でしたが、当時は、一台に何人しか乗ってはいけないなどという、

規則があるなど、誰も知らなかったのではないのでしょうか。

暗黙の常識でしかなかったような。

私が小学校に入った時は、一クラス52人いました。

今なら、完全に二クラスに分けられる人数です。

それでも今のように、先生が児童に手を焼くなどということは、なかったように思うのです。

当時は、先生と言われる人は権威がありましたから、児童、生徒は皆素直に従い、

ましてや、モンスターペアレントなどと言われる、エゴ人間はいませんでしたから、

52人もいても、まとめることはできたのです。

  以上のような例は、法律上や社会常識からは間違いなく外れておりますが、

今は無くなった、生きるためのたくましさ、勢い、生命力のようなものを感じます。

私が子供の頃、油は量り売りでした。皆、ビンを持参して、

店の人に入れてもらったのです。

次の話は、私の田舎での昔の実話。

子供  「これに、油を2升入れてください」

店の人 「あのねー、これ、1升瓶だよ」

お後がよろしいようで。coldsweats01

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