そもそも、配偶者ってなに ? - 相模原市 相模大野 整体

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そもそも、配偶者ってなに ?

  各種の届出書には、配偶者を記入する欄があります。

しかし、良く考えてみると、分かっているような、いないような言葉ではあります。

夫婦で、夫から見て妻を、妻から見て夫を意味するのだということは

分かっているのですが。

私もそのように理解しておりましたが、字面(じづら)からの判断で、

たまたま偶然配られた相手、とでも言うように感じておりました。

(ここで、笑え)

たまたまではなく、自分から選んで結婚したんだ、と主張する方もおりましょうが。

それだって、たまたま神がそのように選んで、配置してくれたのだとも言えます。

「偶」には、対になるもの、連れ合い、二で割り切れるもの、などの意味があります。

  これから、少しややこしい、生物学的な話を偉そうに書いてみます。

生物の生殖細胞のうち、接合して新しい個体を作るものを、配偶子と言います。

人間では、卵子と精子が接合して新しい個体ができるので、

人間においての配偶子とは、卵子と精子のことを言うのです。

たがいに接合する配偶子のうち、形や大きさが違うものを、

異形配偶子と呼ぶ。

大きくて栄養に富み、あまり運動性が無い場合を、卵と呼び、

雌性配偶子と呼ぶ。

小さくて運動性に富む配偶子の方を、精子と呼び、雄性配偶子という。

そして、同じタイプの配偶子同志は結合できず、

異なった配偶子同志が結合する。

だから、卵と卵、精子と精子は接合できないのである。

この事を、性と呼ぶのである。

  我々は、普通に、男とか女と区別する。

では、男とは、女とは、何をもって定義付けるのかというと、

自分の体内で、どちらの配偶子を作るかによって決まるのである。

すなわち、雌性配偶子を作る個体を雌(女)、

雄性配偶子を作る個体を、雄(男)という。

わが国での法律上は、民法の定めにより、婚姻届を出すことにより、

配偶者と認められる。

あくまでも法律上は、役所への届け出によってのみ、配偶者と認められる。

婚姻届を出していなくても、その男女の真の子供がいれば、その男女同志は、

生物学的には配偶者であろうけれど、法律上はそうは認められない。

配偶者とは、異形の配偶子をもち、その配偶子を接合することを

法律上認められた、雌と雄の、一方から見ての相手方といえる。

定義付けというのは、簡単なことを、わざとややこしくしているように感じる。

  これは、実話だが。

ある結婚している男性が、届出書の配偶者の記入欄に、「不明」と書いたという。

奥さんに逃げられたのか。でもご安心を。

離婚届が出ていない限りは、裁判所が認めるまでは、配偶者のままですから。

  また、本人が知らぬ間に、勝手に入籍されていた、

つまり、勝手に配偶者にされていた、という事件もたまには起きています。

気持ち悪いですなー。

また、ある男性は、配偶者の記入欄に、「本人」と記入したという。

人類史上初の、無性生殖人間の誕生か。ジャーーーン coldsweats02 。

そもそも、配偶者という意味を知らなかったのかも知れませんね。

いずれにしても、失礼ながら、笑っちゃいましたです。coldsweats01

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